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パチンコ攻略!初心者にオススメな立ち回りと実践テクニック 簡単にできる3つのポイント

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パチンコで遊んだことがある人はたくさんいると思いますが、毎回勝つ人はいないと思います。

そもそも、どのパチンコにも損益分岐点がありその分岐を理解した上で釘調整をします。

ですので、期待値的にはお店が勝つ可能性が高い様に調整されているのです。

 

しかし、必ずしもお店が勝つわけではありません。

パチンコ台は釘調整はお店側が出来ますが、大当たりの確率を調整する事は出来ません。

遠隔操作を行っているのでは・・・

と思う人もいるとは思いますが、ほとんどのパチンコ店では行っていません。

 

大当たりの調整をお店側はする事が出来ないので、確率以上に大当たりする事もありますし、確率以上に大当たりしない事もあります。

勝にはやはり運要素が高くなる部分がありますが、運要素に関係なく攻略できる部分もあります。

 

ここでは簡単にできる攻略法3つのポイントを紹介したいと思います。

パチンコ台の仕組や調整について

攻略法を紹介する前に、まずはパチンコ台の仕組や調整について紹介したいと思います。

パチンコ台の種類や、調整方法を知っておく事はパチンコを攻略する上で大切な事となります。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

パチンコ台の種類について

パチンコ台には色々な種類のスペックがあり、スペックにより大当たりの確率が変わってきます。

ミドル、ライトミドル、甘デジなどの種類があります。

 

基本的な仕様は、大当たり確率が悪いと大当たりした時の出玉が多く、大当たり確率が良いと大当たりした時の出玉が少なくなっています。

大当たり後に連荘する確率や、連荘するゾーンも変わってきたりします。

 

大当たりする確率が悪いけど、当たった時たくさん出玉が出るスペックはハイリスク、ハイリターンとなり、大当たりする確率は良いけど、出玉が少ないというのはローリスク、ローリターンと言えます。

どのタイプで遊技するのかは打つ人の好みになると思います。

 

パチンコ台の調整について

パチンコ台には1台おおよそ100本前後の釘が付いています。

新台として納品したばかりの時には、釘調整を行っていないので甘い釘調整になっています。

 

パチンコ台にはボーダーと言われる損益分岐点があります。

例えば、等価交換の場合1,000円で20回スタートが回転するのが分岐点だとします。

その場合、お店側は20回転以上しないように釘調整をするのが基本です。

 

釘調整がキツいお店だと1,000円で10回程しか回らない所もあったりします。

また、釘調整をするのはスタート回転数だけではなく、大当たりの出玉なども調整し削減されています。

 

釘調整に関してはコチラに詳しく記載しています。

➡パチンコ店の釘調整がエグい!元大手釘師が語る店側が利益を出す裏技を紹介 回転数以外にもある重要なポイント

 

パチンコ台を攻略する3つのポイント

それではパチンコを攻略する3つのポイントを紹介したいと思います。

 

攻略するポイントには

  • 止め打ちをする
  • 釘調整を見る
  • 交換率(換金率)を確認する

という事があります。

 

これらを行う事により、勝率が100%になる訳ではありませんが、負けを少なくし、勝ちを多くする事は可能です。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

 

止め打ちをする

パチンコはハンドルをひねると玉が打ち出され、元に戻すと玉が飛ばない様になっています。

また、ハンドルの所にあるストップボタンを押すと、ハンドルをひねっていても玉が打ち出されないようになります。

止め打ちをする時は、このストップボタンを押して玉が打ち出されないようにします。

 

止め打ちをするのは通常中と大当たり中に行います。

それではどういう時にした方が良いのか、それぞれ紹介したいと思います。

 

通常中の止め打ち

基本的にパチンコ台は保留玉が4個までになっています。

そのため、保留玉が4個貯まっている状態でスタートに入賞した場合、1回転分無駄になってしまいます。

 

そうならないように止め打ちを行います。

止め打ちをするタイミングは、保留玉が3つになった時が良いと思います。

液晶が回転し、保留玉が2つになったら再度パチンコ玉を打ち出すと言った感じです。

 

止め打ちをせず打ちっぱなしにしていると、保留玉の上限を超えた分が無効になってしまうので、かなり勿体ないのではと思います。

通常中は保留玉がいくつあるのか常に確認しながら遊技をすると良いと思います。

 

大当たり中の止め打ち

大当たり中に打ち止めをする事は勝ち額に直接影響します。

ですので、大当たり中に止め打ちはとても大切になります。

 

止め打ちをするタイミングは大当たり各ラウンドの終了時になります。

大当たりは5ラウンドや10ラウンド、16ラウンドなどで構成されています。

1ラウンドはアタッカーに10発程入ると終了し、2ラウンド目になります。

ラウンドの終了カウント数は機種によって違うので、事前に確認しておく必要があります。

 

1ラウンドが10発終了の場合は、9発入った時に止め打ちして1発づつ打ち出すのが良いと思います。

大当たり消化に少し時間は掛かりますが、無駄な玉を打つ必要がなくなります。

 

1回の大当たりが16ラウンドだった場合、1ラウンドごと5玉の節約ができれば

5玉×16ラウンド×1玉4円=320円の節約をする事が出来ます。

 

大当たり10回した場合は320円×10回=3,200円となり、かなり金額も大きくなってきます。

パチンコでたくさん遊ぶ人ほど止め打ちをした方が、勝ち分を大きくする事が出来ます。

 

止め打ちに関してはコチラで詳しく紹介しています。

➡初心者でも出来るパチンコ止め打ちのやり方 実施する事により変わる収支ってどのくらいなの?

 

釘調整を見る

パチンコは同じ機種でも、遊技台によって釘調整が違う可能性があります。

そのため、良く回る台を選ぶ事がオススメです。

 

釘の調整を見て、良く回るか回らないか判断するのは難しく、実際に遊技してみないと分からない部分があります。

ですので、遊技したときは1,000円で何回スタートが回転したのか数えておくのが良いと思います。

 

1,000円で20回程回る台があったらかなり甘い釘調整の台と思って良いと思います。

逆に10回程しか回らなかったらかなりキツイ調整の台となります。

 

ハマっている台を打つのか、コンスタントに当たっている台を選ぶかは人それぞれになりますが、次大当たりする台はどちらなのかは正直わかりません。

ですので、1,000円で1回転でも多く回る台を選ぶのが良いです。

 

交換率(換金率)を確認する

パチンコには交換率(換金率)というシステムが存在します。

交換率(換金率)とは、玉を特殊景品に交換するときの交換率を表します。

 

例えば、1玉4円のパチンコ玉を1,000円分購入したら250玉になります。

交換率が等価交換の場合は、250玉を交換したら1,000円になります。

しかし、等価交換でない場合は、1,000円にするのに260玉必要だったり300玉必要だったりします。

 

交換率についてはコチラに詳しく記載しています。

➡パチンコ・スロットの交換率、換金率の種類や一覧 等価交換、非等価交換について

 

等価交換のお店は釘がキツイ調整になっており、そうでないお店の釘は甘めの調整になっていると聞いたりしますが、実際はどうなのでしょうか。

結論はどっちも釘調整はキツく調整されている場合がほとんどです。

ですので、パチンコ店で遊技する時は等価交換のお店が良いと思います。

 

等価交換でない場合は、パチンコ玉を購入した時点で負けとなってしまいます。

また、大当たりしたくさん出玉を獲得しても交換率が等価でないと損をしてしまいます。

25,000玉出た時に100,000円になるのが等価交換ですが、30,000発で100,000円になる交換率のお店だと5,000玉(20,000円分)の差が出てしまいます。

その差額はそのままパチンコ店の売り上げとなり、その分釘が甘くなっているというのは考えにくいです。

 

中には等価交換じゃないから甘い釘調整をしているお店もありますが、キツイ釘調整をしているお店がほとんどです。

どうせキツイ釘調整の台で遊技するのであれば、等価交換のお店の方が良いのではと思います。

パチンコ攻略まとめ

初心者でも簡単にできるパチンコ攻略法を紹介させて頂きました。

攻略法と言っても必ず勝てる訳ではありません。

あくまでも負け額を少なくし、勝ち額を多くするという方法です。

 

今回紹介させて頂いた攻略方法は

  • 止め打ちをする
  • 釘調整を見る
  • 交換率(換金率)を確認する

になります。

 

地味な内容もありますが、パチンコをたくさん打てば打つほどその額は大きくなります。

1玉4円というパチンコ玉の積み重ねが数万円、数十万円という額になってきます。

より負けない為に、より勝ちを大きくするためには実践する事をオススメします。











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