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パチスロの初心者が知っておきたいスロット用語を分かりやすく解説

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スロットには専門用語があり、初心者にはなんの事なのかまったく分かりません。

そのため、スロットを始めるにしてもまずはスロット用語を理解しなくてはなりません。

 

スロット用語にはゲーム性を示す言葉もあったり、収支にかかわったりする言葉もあったりします。

スロット用語を知っていると知らないとでは大きな差が出来てしまいます。

 

そこで、ここでは初心者の方が知っておいた方が良いスロット用語を紹介したいと思います。

スロット用語「あ行」

RT(アールティー)

RTはリプレイタイムの略となり、リプレイが揃う時間になります。

RTに突入するとメダルを減らす事なく遊技する事ができ、ボーナスと絡めるとメダルが大量に増えるチャンスとなります。

RTはゲーム数が決まっている機種が多いですが、演出などによりゲーム数が伸びたりする事もあります。

 

1確(いちかく)

レバーを叩いてリールを回し、ボタンを1つ押しただけで大当たりが確定する事を言います。

大当たりが確定するパターンはいくつかありますが、1確はかなり熱い演出になります。

 

1G連チャン(いちゲームれんちゃん)

ボーナス終了後1回転回したらまたボーナスが確定するという事になります。

1G連チャンしたらメダルはボーナス2回分一気に増えます。

 

イベント

ゾロ目の日や7の付く日など、特定の日は出玉を出すと言う日になります。

今は規制により店側はイベントですと告知する事は出来なくなっていますが、特定日の集客を狙い甘い調整にしているお店もあります。

ガチでスロットをしている人達は、このイベントの日を狙いイベントを開催しているお店を狙っていました。

 

ウエイト

レバーを叩いてリールが回転するまでに一定の時間が掛かります。

この一定の時間をウエイトと呼び、最低4.1秒以上必要と風営法で決まっています。

新台を導入した時に警察の方が検査に来ますが、その時にウエイト時間が4.1秒以上なかったら新台をオープンさせる事が出来なくなってしまいます。

 

裏モノ

検定を通過した台の基盤などを交換し、天井が変わったり連チャン率が偏ったりしている台のことです。

検定を通過した台を改造しているので、基本的には違反している台となります。

4号機の頃などは裏モノが流行ったりもしていましたが、今ではほとんど見る事はありません。

 

上乗せ

ATやRTなどのゲームが最初に決められていたゲーム数より増える事を言います。

「+50」「+100」という感じで液晶画面に表示される事が多く、プラスになった分のゲーム数、もしくはメダル数が上乗せとなります。

 

ART(エーアールティー)

ARTはアシストリプレイタイムの略になります。

リプレイと子役が揃いやすい時間で、RTよりもメダルが増える期待があります。

子役が多く揃えばメダルが増えやすいですが、リプレイに偏ってしまうとあまり増えません。

ARTはゲーム数が決まっている機種が多いですが、演出なのによりゲーム数が増えたりする事もあります。

 

Aタイプ(エータイプ)

基本的にRT、AT、ARTなどが無く、ビックボーナス、レギュラーボーナスのみで出玉を増やすタイプの機種になります。

代表的な機種は「ジャグラー」になります。

➡北電子ジャグラー人気ランキング 歴代5号機でどの機種・シリーズが評判が良かったの?

 

AT(エーティー)

ATはアシストタイムの略で、子役が揃いやすいボーナスタイムと言った感じです。

通常時は子役に制限があるので揃いにくいですが、AT中になると液晶の押し準ナビでストップボタンを押す順番を教えてくれます。

教えてもらった順番通りにストップボタンを押すと子役が揃い、メダルが増えていく時間の事になります。

ATはゲーム数が決まっている機種が多いですが、演出などによりゲーム数が伸びたりする事もあります。

 

沖スロ

沖縄にあるスロットの事を略して沖スロと言っています。

沖スロは他のスロット台と比べるとメダルが一回り大きく、30πのメダルを使用しています。

 

遅れ

遅れと言うのはスロットの演出の1つです。

レバーを叩いたときにリールが回転する音が遅れて聞こえる演出になります。

 

押し順

ストップボタンを押す順番の事。

基本的には左から順番に押します。

 

押し順ナビ

ATやART中などに発生し、リールを止める順番を教えてくれる事です。

ナビ通りにストップボタンを押せばリプレイや子役が揃います。

間違ってしまうとペナルティを受けたりする事もあります。

 

おやじ打ち

目押しをしないで適当にストップボタンを押す事。

この打ち方をすると、特殊役やスイカなどを取りこぼす事が多くなってしまいます。

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スロット用語「か行」

解析

天井や機械割など台の情報を知る事。

 

回胴式遊技機(かいどうしきゆうぎき)

スロット台の正式名称になります。

警察に提出する書類などには、この正式名称を使用します。

 

空回し

リールを回した後にストップボタンを押さず、放置する事になります。

 

カニ歩き

数回転回して台を移動する事を繰り返し行う事で、店が開店した時などに多く高確率モードの台や設定変更台を探すために行います。

しかし、店員に注意される事が多く台移動を禁止としているお店もかなりあります。

 

換金率

交換率とも言われていますが、交換率でも換金率でも、どちらを使っても構いません。

これは特殊景品に交換するのに必要な枚数になります。

  • 等価交換:1,000円=50枚
  • 6枚交換:1,000円=60枚
  • 7枚交換:1,000円=70枚

換金率の詳細はコチラに記載しています。

➡パチンコ・スロットの交換率、換金率の種類や一覧 等価交換、非等価交換について

 

機械割(きかいわり)

スロット台の設定によるペイアウト率になります。

基本的に設定は1~6まであり、設定1だと約95%程となり、設定6だと113%程になります。

100%未満だとお客さんが負けて店が勝ちやすい確率になります。

 

機械割についてはコチラで詳しく紹介しています。

➡パチスロ機械割の正しい知識について 初心者でも簡単に理解できるように解説

 

技術介入(ぎじゅつかいにゅう)

スロット台を打つ時に通常時中や大当たり中の目押しをきちっと行うなどして、少しでも多くメダルを獲得する事になります。

 

期待値

このスロット台を打った場合、これだけの勝ち額が期待できると言う数値になります。

天井がある台など「〇〇回転から打てば〇〇円の期待値がある」という感じです。

 

K(ケー)

1,000円を表す単位になり、1K=1,000円、5K=5,000円、10K=10,000円という感じになります。

 

高設定台

設定5や設定6のスロット台の事を言います。

昔は設定6確定台などがあったりすると、店員にお願いすると設定を確認する事ができたりしましたが、今は確認する事はできませんし、お店側が設定6確定台と札を付ける事も出来ません。

 

木の葉積み

獲得したメダルをドル箱に入れる時に、メダルを縦に入れていきドル箱から飛び出すように入れる事です。

1箱でたくさんのメダルを入れる事ができます。

上手な人がやると、かなりの盛り盛りになり大量のメダルが入ります。

スロット用語「さ行」

サンド

スロット台の横に付いているお金を入れる機械の事です。

遊技を始める時はサンドに現金を入れてからスタートする形になります。

 

ジェットカウンター

遊技終了時に獲得したメダルを計数し、レシートに変える場所です。

 

シグマ

決まったお店に通っているスロットのプロの事です。

 

順押し

ストップボタンを左から順番に押す事で、基本的な打ち方になります。

 

シングルボーナス

1ゲームのみのボーナスの事になります。

機種によっては押し順が正解すると獲得できるタイプもあります。

 

スタートレバー

メダルを入れてスタートレバーを叩くとリールが回転します。

このスタートレバーを叩いた時に、子役なのかボーナスフラグなのかが決まる機種が多いです。

 

ストップボタン

回っているリールを止めるボタンになります。

 

スペック

スロット台の機械割、出玉の枚数、大当たりの確率など全てを含めた性能の事をいいます。

「スペックが良い台」「スペックが悪い台」など。

 

スベリ

ストップボタンを押したときにリールがすぐに止まらず、下方向にズレることです。

通常時に「7」を狙って揃わないのも、このスベリがあるからです。

スベリは最大で4個分あり、このスベリがある事でAT中などの子役も、押し順ナビで目押しの必要性がなく揃うようになっています。

 

設定

スロットの機械割を示す数字の事になります。

基本的には1~6の6段階になっており、設定1は機械割が一番低く、設定6が一番高くなっています。

 

スロット用語「た行」

単チェ

単チェリーの略で、左リールにチェリーが止まり、中リールのチェリーが繋がらない事です。

 

CS(チャンスゾーン)

チャンスゾーンはATやボーナスなどの期待ができるゲーム中の事になります。

高確率状態であったり、ゲーム数解除のメインだったりします。

 

DDT打法(ディーディーディー打法)

DDT打法は子役を取りこぼさずにしっかりと狙って打つ打ち方になります。

DDTという殺虫剤がありますが、名前の由来はここからになるようです。

殺虫剤DDTのように害虫(子役)を根こそぎ取る(出す)という事らしいです。

 

中間設定

スロットの設定が3、4の台の事を言います。

 

低設定台

スロットの設定が1、2の台の事をいいます。

 

データランプ

スロット台の上部についているもので、その台の過去のデータや現在の大当たり回数、大当たり確率などを見れるものになります。

 

出目

リールが止まった時の停止目の事です。

この出目の形によりボーナスが確定したり、スイカやチェリーを取りこぼした事が分かったりします。

 

天井

回転数(大当たりが無い状態)が上限に達すると強制的にスタートするボーナスゲームの事です。

天井に到達するとATやARTが発動する機種が多いです。

 

ドル箱

スロット台のコインの受け皿が一杯になったときに使用するメダルを入れる箱です。

遊技終了した時もこのドル箱にメダルを入れて運びます。

 

スロット用語「な行」

ノーマルタイプ

ATやARTがなく、ボーナスだけで出玉を増やすタイプの機種になります。

 

乗り打ち

複数名で収支を平均して遊技をする事です。

自分が負けても他の人が勝っていれば、収支がプラスになる可能性もありその逆もあります。

この方法は収支が安定しやすく、プロ集団などが行ったりしています。

スロット用語「は行」

ハイエナ

天井近くで遊技をやめてしまった台を狙って打ったりする事です。

他にもボーナス終了直後のチャンスゾーンで辞めた台を狙ったりもしています。

 

バケ

おばけとも言いますが、レギュラーボーナスの事を言います。

 

挟み打ち

ストップボタンを左→右→真ん中という順番で止める事を言います。

 

パンク

ボーナスやATなどが途中で終了してしまう事。

押し順を間違えたりするとなる可能性があります。

 

ハマり

大当たりが長いゲーム数無い事を言います。

 

引き戻し

高確率状態などが終了したあとすぐにまた高確率状態になる事を言います。

 

ビタ押し

狙ったリールの図柄を狙った場所でビタりと止める事です。

ビタ押しをすることで獲得枚数が増える機種もありました。

 

ビックボーナス

BBと表示されているボーナスで、大当たりした時はビックボーナスかレギュラーボーナスの2択のケースが多いです。

ビックボーナスとレギュラーボーナスではビックボーナスの方が払い出しが多いボーナスとなります。

 

フラグ

抽選に当たったことをフラグが立ったと言います。

子役フラグが立てば子役が成立し、ボーナスフラグが立てばボーナスが成立します。

 

フリーズ

演出の1つでレア度が高い演出になります。

スロット台が硬直し暫く動かなくなる演出です。

 

ベタピン

設定1をずっと使っている事を言います。

「あの店ベタピンだよね。」

「あの店の新台はベタピンだよね。」など。

 

BETボタン(ベットボタン)

スロット台内部に貯めているメダルを投入するボタンです。

このボタンを使用すれば、毎回メダルを投入する必要がなくなります。

 

変則押し

基本的な打ち方は左から順にリールを止めますが、最初に左リールを止めない事を言います。

 

ホッパー

スロット内部になるメダルを貯めているボックスのような部分です。

ホッパー内にメダルがなくなったりするとエラーが発生し、店員がメダルを補給しにやってきます。

 

スロット用語「ま行」

MAXBET(マックスベット)

クレジットに貯まっているメダルを、このボタンを押すだけで3枚メダルを投入した事になります。

 

万枚

出玉が10,000枚を超えた事を言います。

20円スロットの等価交換で10,000枚となると200,000円になります。

 

無音

演出の1つで、レバーを叩いたときのレバー音や、ストップボタンを押したときの音が無くなる事を言います。

 

目押し

狙った図柄を狙ったところで止めるようにストップボタンを押す事です。

 

モーニング

開店直後の朝一ですぐに大当たりするように、店員がボーナスを仕込んだりしている事です。

昔はこういったモーニングがありましたが、今は風営法上出来なくなってしまいました。

 

スロット用語「や行」

宵越し

日にちを跨いで天井を狙う事を言います。

例えば天井が1,500ゲームの台が閉店時900ゲームだったとします。

翌日その台が300ゲーム大当たりなしで回っていたら、天井まであと300ゲームとなります。

しかし、設定変更されていたら天井もリセットとなるので、設定据え置きの場合しか有効ではありません。

 

養分

負けた人の事を言います。

自分が負けた金額がお店の利益や従業員の給料となるので、その養分になったという感じです。

 

スロット用語「ら・わ行」

リーチ目

リールが止まった時の図柄の形が、大当たり確定の時しか現れない出目の事になります。

山佐のニューパルサーシリーズの台が、リーチ目が多い事で有名でした。

 

リールガックン

設定変更をした場合など、朝一の1回転目のリールの動きがガクッとなる事です。

このリールの動きで設定変更をしたかどうかという見分けになったりします。

しかし、閉店後などに店員が手動でリールを動かした時もガックンしたりします。

 

リセット

設定変更などで行われ、スロット台の高確率状態などを初期状態に戻す事を言います。

天井に近い回転数の台を設定変更しリセットしたりもします。

 

レギュラーボーナス

RBと表記されるボーナスで、バケとも言います。

ビックボーナスと比べると出玉が少ないボーナスで、大当たりしたのにレギュラーボーナスだと残念な気持ちになります。

 

初心者が知っておきたいパチスロ用語まとめ

スロット初心者が知っておきたいパチスロ用語を紹介させて頂きました。

こうみるとスロット用語はかなり多いと思います。

 

日常生活では使わない用語ばかりなので、スロットを打つのであれば知っておきたい用語だと思います。

 

パチンコの用語に関してはコチラをどうぞ。

➡初心者向けのパチンコ用語一覧 遊戯するなら知っておきたい専門的な言葉











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