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パチンコ店の釘調整がエグい!元大手釘師が語る店側が利益を出す裏技を紹介 回転数以外にもある重要なポイント

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パチンコを打つ時に勝敗を大きく左右するのが「釘調整」です。

基本的に大当たりは確率の問題なので、良く回る台でも大当たりしなければ負けてしまいます。

逆に言えば、回らない台でも大当たりさえ引ければ勝つことが出来ます。

 

しかし、長い時間パチンコを打つなら良く回る台で打った方が得です。

また、良く回るかどうか以外にも釘調整には重要な部分があります。

ここではパチンコの釘調整について紹介したいと思います。

パチンコ釘調整について

調整は「命釘」のみで行っている!?

命釘とは、へそ釘とも言われ調整するとスタートに大きく影響する重要なポイントになります。

ほとんどのパチンコ店ではこの命釘の開閉で調整を行っています。

 

調整方法は「板ゲージ」という専用の釘調整道具を使用しまが、1mmにも満たない幅調整で1,000円スタートが約1回ほど変わります。

1台で1,000円スタートが1回変われば、調整した台数分利益が左右される事になります。

設置台数が多ければ多い店舗ほど、利益の幅は大きくなってきます。

 

調整は機種ごとに行っている!?

現在主流な釘調整は、機種ごとに同じ回転数になるように調整する事です。

全てのお客さんに対して平等にするという事です。

 

1台だけ明らかに釘を開き、出玉を出すような調整をしている場合もありますが、サクラやゴトと思われて逆効果になってしまいます。

ですので、釘調整は機種ごとに回転数を合わせるのが主流になっているのです。

 

回転数を揃えるメリットは!?

機種ごとに回転数を揃える事で、データ管理がしやすくなります。

そのため、営業中に発生したゴト行為や不正行為を発見しやすくなります。

 

1,000円スタート16回で調整した機種が1台だけ25回回っている!

なんて場合は、明らかに異常や不正があるとすぐに気付く事が出来ます。

 

さらに出玉管理がしやすくなります。

売上に対する粗利益を計算しやすくなるので、その日の利益がわかりやすく翌日の調整をどうするか判断しやすくなります。

パチンコ店のパチンコ設置台数は数百台規模なので、全台毎日調整をするという事はほぼありません。

利益や稼働によって翌日の調整を決めているのです。

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釘調整がエグいと感じる理由

パチンコの釘調整と言ったら、回るか回らないかに注目される部分が多いです。

たしかに良く回った方が少ない金額で大当たりする可能性が高くなるため、勝つ可能性が増えます。

しかし、回転数以外にも重要なポイントがあります。

 

大当たりの出玉調整

大当たりすると「アタッカー」という部分が開き、アタッカーに入ると出玉が出てきます。

パチンコ店の釘調整は、このアタッカー周りの釘を調整し大当たり中の出玉を減らすように調整しています。

 

大当たり1回で2,000発出玉が出る機種があったとします。

これを釘調整により1,900発に調整したら店側の利益は膨大にあがります。

大当たり1回の出玉を100玉減らすので、金額にすると400円になります。

1台1日平均10回大当たりすると仮定すると、大当たりを100玉減らす事により、4,000円の利益が増えます。

そして調整した台数×設置台数で利幅は大きく広がります。

100台大当たりを100発削減したら、単純計算で400,000円の利益を出している事になるのです。

 

大当たりを調整しているかどうかは、当たらないと気づきにくい部分ですし、削減されていても気付きにくいです。

お店によっては大当たり中の出玉を削減し、その分の利益で良く回るようにしている店舗もあるようですが、せっかく大当たりしても出玉が削減されているなんてなんだか残念に感じてしまいます・・・

 

時短・確率変動中の出玉調整

大当たりすると時短・確率変動というモードに入り、出玉が減らずしてパチンコ台を回すチャンスタイムがあります。

昔のパチンコ台はこのチャンスタイム中も持ち玉が増えたりしましたが、現在のパチンコ店のほとんどはこのチャンスタイム中も出玉が削減されています。

 

時短・確率変動中なのに出玉が減っている!

 

なんて経験を持っている人は多いのではないでしょうか。

恐らくほとんどのパチンコ店はチャンスタイム中の出玉を80%~90%に削減していると思います。

時短・確率変動中に100発打ち込んだら10玉~20玉出玉が少なくなる調整です。

 

大当たり直後は出玉がたくさんあるので、100発打ち込んで10玉~20玉減ってもまず気付きません。

長い時間チャンスタイムが続いたらさすがに気づきますが・・・

 

ユーザーとしてはチャンスタイム中でも出玉を削減されているなんて気が気じゃない部分があります。

チャンスタイム中の時間が長いとその分出玉が減ってしまうので、早く当たる事を願うしかありません。

 

ポケット周りの釘調整

パチンコ台には「ポケット」という部分があり、ここに入賞すると機種によって異なりますが、10発前後程の出玉が出てきます。

遊技中にポケットに入賞したかどうかなんてほとんど分かりませんが、100発打ち込んだら2~3発入っているのではと思います。

 

パチンコ店の釘調整は、このポケットへの入賞を1個も入らないように調整してきます。

お客さんもほとんど気付かない部分ですし、大当たりとも関ないので、容赦なく削減するポイントとされているのです。

 

100発打ち込んで3発入賞していたのが、1発の入賞まで削減したとすると10,000発で200玉分の入賞が削減されます。

入賞したときの賞球が10発としたら、2,000玉分の出玉を削減されています。

金額にすると8,000円分になります。

 

これが数百台のパチンコ台ともなるとその額は莫大になってきます。

 

今後パチンコ店の新規制が施行され、釘調整が出来なくなるという内容になっています。

もしかしたらパチンコは勝ちやすくなるのでしょうか。

➡パチンコ業界激震!2018年からの新基準で業界やユーザーはどうなるのか

 

パチンコ店の釘調整がエグいまとめ

パチンコ店の釘調整について紹介させて頂きました。

最近では回転数は機種ごとに調整するようになっています。

その理由に、データの管理がしやすい、利益の管理がしやすいなどがあります。

 

また、釘調整は回転すうだけではなく、大当たり中、時短・確率変動中、さらにはポケット周りも調整されています。

大当たりして持ち玉が増えている訳ですが、実は本来の出玉数よりも調整され削減されているのです。

 

 

今までは回転数以外の出玉削減に気付きにくかったですが、ここ最近で主流になっている「パーソナルシステム」があります。

簡単に言うと、出玉を箱に入れるのではなくカードに入れて管理するシステムです。

 

カードで管理すると持ち玉が何玉あるのか一目で分かります。

それによって削減されている事に気付く人も増えてきました。

規制が徐々に厳しくなったり、釘調整がエグかったりなどという理由でパチンコユーザーは減っている現状があります。

 

しかし、パチンコユーザーが減っているのに対しオンラインスロットというゲームのユーザーが増えてきています。

オンラインなので、24時間いつでもどこでも気軽に遊べるという事もあり人気になってるようです。

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