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フェイスブックの創立者マーク・ザッカーバーグの育った環境や教育方法 Facebook完成まで道のりを紹介

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Facebook(フェイスブック)とは世界的に広がるオンラインサービスです。

創立者は推定資産1兆3千億円と言われるフェイスブック最高責任者のマーク・ザッカーバーグ氏です。

 

大学生の時に作り上げたフェイスブックですが、どうやってそのサイトが出来たのでしょうか。

また創立者マーク・ザッカーバーグ氏はどういった環境で育ったのでしょうか。

Facebookについて

Facebookとは

インターネット上で友達と交流を深められるネットワークです。

サイトに載せられた日記や写真などで近況を知らせ合い、意見交換する事が出来ます。

 

Facebookの特徴

フェイスブックの最大の特徴とも言えるのが、直接の友達だけではなく、友達の友達、さらにその友達といった感じで繋がりがどんどん広がって行く事です。

世界77ヵ国語、10憶人以上が登録世界の7人に1人がFacebookに登録している状況です。

 

天才の育て方

マーク・ザッカーバーグ氏は1984年5月14日生まれです。

父親は自宅で開業する歯科医と元精神科医の母親に、3人の女兄弟の6人家族でした。

唯一男だったという事もあり、人一倍大切に育てられました。

 

本気度を見極める

父親は息子のやる事なす事をすべて受け入れる程、甘い父親でした。

しかし、周りに流される事は断固反対しました。

友達がバスケットをやっているからバスケットボールを欲しいと言っても、バスケットをやりたい理由が『友達がやっているから』だとバスケットボールを買い与えませんでした。

 

その一方で息子の本気度を厳しく見極め、本気だと感じた事には惜しまず投資しました。

その期待にどう息子が答えるのか父親の楽しみでもありました。

 

時代の最先端を見る

父はユニークな人物でした。

最新のハイテク機器は大好きで、一般には復旧していなかったコンピューターもいち早く購入しました。

 

1980年代の当時、シティバンクが始めた世界初のオンラインバンキングのサービスもいち早く使っていました。

父がコンピューターを購入したのは自分の為だけではなく、息子マークの為でもありました。

 

父はコンピューターが復旧していない80年代から世界を変える機器と信じコンピューターに夢中でした。

その姿をみた息子のマークは父親よりもコンピューターを使いこなすようになり、マークの好奇心を刺激しました。

 

明確な課題を与える

マークが12歳の頃、父はコンピューターの専門家を家庭教師として雇いました。

そして、何か人の役に立つソフトを作ると言う課題を与えました。

 

始めて作ったソフトは『ザックネット』という物でした。

それは、歯科医である父に作ったソフトで、患者が受付でコンピューターに名前を打ち込むと、その情報が診察室の父の元へと来院を知らせます。

 

このソフトのおかげで診察がスムーズに進むようになり、患者と父親を繋げました。

マークは1年もすると家庭教師は教えることはもうないほど、コンピューターを使いこなすようになっていました。

 

勉強が全てではない

マークは高校生になるとコンピューターに益々のめり込む一方、成績も優秀でした。

優秀すぎて学校の勉強では物足りなさを感じていました。

 

そんなある日、マークは学校を辞めたいと父に相談しました。

高校で勉強する事は全部覚えたし、高校に行っても意味がないという事でした。

しかし、父は学校は勉強よりも大切な事を学ぶ場所、人と人との繋がりを学ぶ場所と教えました。

 

マークは高校を転校し、自宅から300キロ離れたエリート校に通いました。

始めて親元から離れ、新たな繋がりもできました。

 

そんな中、マークは18歳で画期的なソフト『シナプスメディアプレイヤー』を開発しました。

そのソフトは、ユーザーが聞く音楽の趣味を学習して、好みに合わせた曲を再生するもので当時はとても斬新な物でした。

そのソフトを誰もが使えるようにインターネットで発表すると、わずか数日で何千ものユーザーが使用していました。

 

さらにシナプスメディアプレイヤーを買い取りたいという連絡がありました。

その企業はあのマイクロソフト社でした。

高校生が開発したソフトにマイクロソフト社は破格の金額を提示しました。

しかしマークは誰でも使えるアイテムとして作ったソフトなので、売るつもりはないと断りました。

 

コンピューターは人の役に立つための道具という父の教えが息づいていたのです。

 

Facebookの誕生

Facebook

大学はハーバードへ

高校を卒業したマークは、その優秀な頭脳で世界大学ランキング1位のハーバード大学に進学しました。

大学では新しい物を作りたいと形のないアイディアが溢れていました。

 

そんな中、誰がどの講義をとっているのか知りたいと思い『コースマッチ』というサイトを立ち上げました。

それは誰がどの講義をとっているのかが分かるサイトです。

 

気になる講義をクリックすると受講者一覧が表示され、学生の名前をクリックするとどの講義をとっているのかが分かりました。

反響は凄まじくすぐに多くの学生たちが使い始めました。

 

人と人との繋がりが完成させた

コースマッチを作り、その結果が人と人とを繋げている事に気付きました。

マークはこれだと思い、さらに斬新なサイトを作りました。

 

そして2004年2月4日に19歳のマークがFacebookを完成させました。

最初はハーバード大学限定でしたが、広がり方は爆発的でした。

オープンから4日で650が加入、その翌日には950人になり、3週間後には6,000人にもなっていました。

 

さらに他の大学から自分達の大学でも使いたいと問い合わせが殺到しました。

コロンビア大学、スターフォード大学など9つの大学でも使用できるように拡大しました。

 

フェイスブック社設立

マークはフェイスブック社を設立し、大学だけではなく一般にも開放しました。

5年後には推定年商480憶円と言われる大企業に成功し、その3年後には株式を上場しました。

 

現在は10憶人を超えるユーザーがおり、世界最大のネットワークとなっています。

父は子育てについて強制的にならないように、子供が得意なのがなんなのか認識しサポートしていただけと言っています。

 

フェイスブックの創立者まとめ

人と人とを繋げる事が大切という父親の教えが生んだFacebook。

もし高校を途中で中退していたらFacebookは生まれなかったかも知れません。

 

父親の強制的にならないようにサポートするという教育が天才を開花させたのだと思います。

今後Facebookはさらに発展し、生活に欠かせないツールになるのではないでしょうか。

 

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