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パチンコの貯玉とは?再プレイの上限・期限・手数料を元パチンコ店員が解説

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「貯玉(ちょだま)って何?」

「再プレイの上限や期限はあるの?手数料を取られるって本当?」

そんな疑問を持って、このページを開いた人も多いと思います。

 

先に答えを書きます。

貯玉とは、パチンコで出た玉を景品に交換せず、会員カードを使ってお店に預けておくことです。

預けた玉で次に打つことを再プレイと言います。

 

再プレイの上限・貯玉の期限・手数料は、全国共通の決まりではありません。

どれも、お店ごとの会員規約で決まります。

僕が働いていた東京のパチンコ店(2008〜2016年)は、上限なし・期限なし・手数料なしでした。

ただ、2024年9月に再プレイ手数料が条件つきで認められるなど、今は店ごとに中身がかなり違います。

そして、貯玉は基本的に預けたお店でしか使えません。

 

僕のいた店では、常連さんはほぼ全員が貯玉を使っていました。

元パチンコ店員として、お店側の目線もまじえて解説します。

 

この記事で分かること:

  • 貯玉と再プレイの仕組み、やり方
  • 再プレイの1日の上限
  • 貯玉の期限(いつ消えるのか)
  • 再プレイ手数料の今(2026年11月時点)
  • 他店で使えるか、カードをなくしたとき、お店が潰れたとき
  • スロットの貯メダルとの違い

 

 

貯玉とは、出た玉を会員カードでお店に預けておくこと。預けた玉で打つのが「再プレイ」

貯玉は、お店の会員カードとセットの仕組みです。

会員カードは、お店に会員登録すると作れるカードで、貯玉の持ち主が誰かを確かめるために使います。

 

貯玉と再プレイの違い:貯玉は「預ける」、再プレイは「預けた玉で打つ」

言葉が似ているので、ここで整理しておきます。

  • 貯玉:出た玉を、景品に替えずにお店に預けること
  • 再プレイ:預けておいた玉を引き出して、台で打つこと

お店によっては「再プレー」と書くこともありますが、同じ意味です。

 

➡ 初心者向けのパチンコ用語一覧 遊技するなら知っておきたい専門的な言葉

 

貯玉のやり方:会員カードを作り、計数した玉をカウンターや機械で預ける

一般的な流れは、次のとおりです。

  1. お店で会員登録をして、会員カードを作る(暗証番号を決める)
  2. 打ち終わったら、出た玉を計数する(計数=玉の数を機械で数えること)
  3. 計数した玉を、会員カードを使って預ける
  4. 次に来たとき、台の横の機械(玉貸し機)に会員カードを入れ、暗証番号を入れて再プレイする

 

僕のいた店では、預け方が2つありました。

カウンターで店員に預ける方法と、機械で自分で預ける方法です。

どちらでも預けられたので、お客さんが好きなほうを選んでいました。

 

ただ、機械の種類やボタンの押し方は、お店によって違います。

初めての人は、カウンターで「貯玉したいです」と聞くのがいちばん早いです。

 

➡ パチンコの遊び方とルール|お店が初めての初心者へ元店長が解説

 

パチンコの貯玉と再プレイの流れと、お店で確かめる4つ(上限・期限・手数料・他店)の図

 

貯玉は景品に替える(引き出す)こともできる。受け取るのは現金ではなく景品

預けた玉は、再プレイに使うだけではありません。

景品カウンターで、景品に交換することもできます。

 

ここで気をつけたいのは、お店が渡すのは現金ではなく景品だということです。

法律(風営法23条1項1号)で、パチンコ店が現金を賞品として出すことは禁止されています。

また、景品1個の価格の上限は9,600円に消費税等相当額を加えた額と決められています(風営法施行規則36条3項、2026年11月時点)。

 

貯玉を景品に替えるときの最低単位や、1日に引き出せる量は、全国共通のルールは確認できませんでした。

これもお店ごとに決まっているので、カウンターで確かめてください。

 

➡ パチンコの等価交換・交換率とは?早見表と計算式を元店長が解説

 

お店が「預かり証」を出さないのは、法律で書面の発行が禁止されているからと考えられる

銀行に預けると通帳があるのに、貯玉には紙の預かり証がありません。

これには法律が関係していると考えられます。

 

風営法23条1項4号では、パチンコ店が「遊技球等を客のために保管したことを表示する書面」を客に発行することを禁止しています。

そのため、紙ではなく会員カードとお店のシステムで貯玉を管理している、と考えられます。

ただ、この条文と貯玉の関係をはっきり説明した公式の資料は見つけられませんでした。

ここは「そういう決まりがある」くらいに覚えておけば十分です。

 

スロットの「貯メダル」も仕組みは同じ。違いは「玉」ではなく「枚」で数えること

スロットの場合は、出たメダルを預けることを貯メダルと言います。

仕組みはパチンコの貯玉と同じで、会員カードで預け、次に来たときに再プレイで使います。

 

違うのは、数え方が「玉」ではなく「枚」になることくらいです。

上限・期限・手数料の考え方もパチンコと同じで、お店の会員規約で決まります。

 

➡ スロットの遊び方とルール|パチンコ店が初めての初心者へ元店長が解説

 

再プレイの1日の上限は店ごとに違う。僕の店は無制限だったが、上限を決めている店も多い

「貯玉はたくさんあるのに、途中で再プレイできなくなった」

こういうときは、1日の上限に届いている可能性があります。

 

再プレイの上限とは、1日に貯玉から引き出して打てる玉の数

再プレイの上限は、「預けられる量」の上限ではありません。

1日に貯玉から引き出して使える量の上限です。

 

たとえば上限がある店で、その日の分を使い切ったとします。

その場合、それ以上打つなら現金で玉を借りるか、残りは次の日に回すことになります。

貯玉そのものが消えるわけではありません。

 

上限が増えたのは、2012年に手数料が取れなくなった後とされる

上限ができた流れは、次のように報じられています。

  • 以前は、貯玉で再プレイするときに、手数料を玉で取るお店が多かった
  • 2012年4月、警察庁の通知で、再プレイの手数料を取ることが禁止された
  • その後、1日の再プレイに上限を決めるお店が増えた

 

上限の数字は、全国で決まった公式なものはありません。

東京では「パチンコ2,500発前後が目安」と言われることもありますが、これも公式な数字ではなく、お店ごとに違います。

 

一方で、上限を決めずに、再プレイを無制限にしているお店もあります。

ただ、「どの地域に無制限のお店が多いか」は、はっきりした情報を確認できませんでした。

 

僕のいた店では、再プレイの上限はなかった

僕が働いていた東京の店では、再プレイの1日の上限はありませんでした。

貯玉がある分だけ、そのまま使えました。

 

ただ、これは僕のいた店の、当時の話です。

今は上限を決めているお店も多いので、「前の店は無制限だったから」と思い込まないでください。

 

預けられる量(貯玉そのもの)に上限があるかも店しだい。貯めすぎには注意

1日の再プレイの上限とは別に、預けられる貯玉の量に上限があるかどうかも、お店ごとに違います。

 

もう1つ知っておきたいのが、お店が潰れたときの補償にも上限があることです。

たくさん貯めすぎると、万が一のときに全部は戻らない可能性があります。

詳しくは、別の記事にまとめています。

 

➡ パチンコ屋が潰れたら貯玉はどうなる?補償基金と閉店の前兆を元店長が解説

 

自分のお店の上限は、次のどれかで確かめられます。

  • 会員規約(会員登録のときにもらう紙や、お店のサイト)
  • 店内の掲示
  • カウンターで直接聞く

 

貯玉の期限も店の会員規約で決まる。「1年使わないと失効」の店もある

「しばらく行かなかったら、貯玉が消えていた」

これは、お店の会員規約で期限が決められているときに起こります。

 

例:最後にカードを使ってから約1年で通知、その後6か月で権利がなくなる店がある

都内のあるお店の会員規約では、次のように決められていました(2026年11月時点)。

  • 1年以上カードの利用がない場合、通知や公表をすることがある
  • 通知から6か月たっても利用がなければ、貯玉のサービスが止まり、会員資格が取り消される
  • そのとき、貯玉の権利は放棄したものとされる

 

ポイントは、数え始めが「最後に来店した日」ではなく、「最後にカードを使った日」になっていることです。

お店に来ていても、カードを使っていなければ、期限が進んでしまう可能性があります。

 

ただし、これは1つのお店の例です。

期限の長さも、数え方も、全国共通の決まりはありません。

 

僕のいた店では期限はなく、来なくても消えなかった

僕のいた店では、貯玉に期限はありませんでした。

しばらく来なくても、貯玉が消えることはありませんでした。

 

ただ、今は上の例のように、期限を決めているお店もあります。

それから、期限がないお店でも安心しきれない点が1つあります。

お店が潰れたときの補償の対象は、「会員カードを5年以内に使っている人」とされています。

長く使っていないカードは、いざというときに補償を受けられないことがあるので注意してください。

 

期限で消えないようにするには、規約で期限を確かめ、ときどきカードを使う

貯玉を消さないためにできることは、シンプルです。

  • 会員規約で、期限があるか、何か月・何年かを確かめる
  • 規約で何を「カードの利用」とするかも確かめる
  • 期限が近づく前に、カードを使う

 

「どこまでが利用になるのか」は店によって違うので、カウンターで一度聞いておくと安心です。

 

 

再プレイ手数料は2024年9月に条件つきで解禁。2026年は北海道などで取る店が出ている(2026年11月時点)

ここ1〜2年でいちばん変わったのが、再プレイ手数料です。

「貯玉で打つと、少し減るようになった」と感じている人もいると思います。

 

2012年に禁止され、2024年9月の業界団体のガイドラインで条件つきで認められた

再プレイ手数料の流れは、次のように報じられています。

  • 2012年4月:警察庁の通知で、再プレイの手数料を取ることが禁止された
  • 2024年9月:パチンコ店の業界団体がガイドラインを作り、条件つきで手数料を取れるようになった

 

ガイドラインの条件は、次のような内容だと報じられています。

  • 手数料は、システムを維持・管理する費用の範囲におさめる
  • 手数料について広告・宣伝をしない
  • 会員規約に、手数料を「%」で書く
  • 理由なく、何度も変えない
  • 始める前に、最低3か月はお客さんに知らせる
  • お客さんの同意をもらう

 

なお、ガイドラインの原文は確認できていません。

ここに書いた内容は、ニュースサイトなどの報道をもとにしています。

 

手数料は「引き落とされた玉」と「台に出てくる玉」の差。6.5%なら245玉で15玉

手数料の計算は、次の式で考えると分かりやすいです。

手数料 = 貯玉から引き落とされた玉 - 台に出てくる玉

 

報じられた例では、手数料6.5%のお店で、貯玉から245玉が引き落とされ、そのうち15玉が手数料になります。

台に出てくるのは、残りの230玉です。

 

15玉は、台に出る230玉に対してはおよそ6.5%、引き落とされた245玉に対してはおよそ6.1%です。

報道では、どちらを基準にした6.5%なのかまでは説明されていません。

自分のお店の「%」が何に対する割合なのかは、会員規約やカウンターで確かめてください。

 

いずれにしても、手数料のあるお店では、貯玉の残高は「打てる玉の数」より少し多めに減っていきます。

 

宮城は2025年1月から、北海道は2026年4〜5月から始まったと報じられている

地域ごとの動きは、次のように報じられています(2026年11月時点)。

地域 始まった時期 手数料の例
宮城県 2025年1月 6.5%
北海道・旭川エリア 2026年4月 8.6%
北海道・札幌を含む全域 2026年5月 札幌エリアで8.7〜8.75%程度

 

北海道でも、一部の小さな会社のお店など、手数料を取らないお店もあると報じられています。

同じ地域でも、お店によって違うということです。

 

東京・大阪・福岡については、手数料がどのくらい広がっているのか、はっきりした情報を確認できませんでした。

これらの地域で打つ人は、自分のお店の規約を見るのがいちばん確実です。

 

お店が手数料を取りにくいのは、近くの店が取らなければお客さんが移るから

手数料が解禁されても、すぐに取り始めるお店ばかりではありません。

 

報道では、始めるには3か月以上お客さんに知らせる必要があり、その時期が年末年始のかき入れどきに重なるのを避けたいお店がある、と伝えられています。

北海道でも、「隣の店がやらないならウチもやらない」という地域がある、と報じられています。

 

お店側の目線で見ると、この慎重さはよく分かります。

僕のいた店では、貯玉は「常連さんにまた来てもらう仕組み」だと考えていました。

自分の店だけ手数料を取って、近くの店が取らなければ、常連さんがそちらに移ってしまうかもしれません。

お店としては、そこを心配するのだろうと思います。

 

僕のいた店は手数料を取っていなかった。今の店は会員規約と掲示で確かめる

僕のいた店では、働いていた2008〜2016年のあいだ、再プレイの手数料はずっと取っていませんでした。

なお、2012年からあとは、手数料を取ること自体が禁止されていた時期です。

 

今、自分のお店が手数料を取っているかは、次の方法で確かめられます。

  • 会員規約(ガイドラインでは「%」で書くことになっていると報じられています)
  • 店内の掲示
  • カウンターで聞く

 

手数料を始めるときは、規約の変更とお客さんの同意が必要とされているので、お知らせの紙や画面の表示は読み飛ばさないようにしましょう。

 

貯玉はその店でしか使えない。カードをなくしたら本人確認と暗証番号で再発行できる店もある

ここでは、「困ったとき」の話をまとめます。

 

系列店でも使えないのが基本。僕の店も、系列店と貯玉は共有できなかった

貯玉は、基本的に預けたお店でしか使えません。

僕のいた店も、系列店とは貯玉を共有できず、その店だけで使う仕組みでした。

 

理由について公式な説明は確認できませんでしたが、お店ごとに会員の登録やシステム、交換率が違うためだと考えられます。

 

引っ越しや、よく行くお店を変えるときは、前のお店の貯玉を使い切るか、景品に替えておくと安心です。

 

いちばん多かった問い合わせは「カードをなくした」。本人確認と暗証番号が合えば貯玉を移した

僕が働いていたころ、貯玉についていちばん多かった問い合わせは「会員カードをなくした」でした。

 

僕のいた店では、本人確認をして、暗証番号が合えばカードを再発行し、貯玉を新しいカードに移していました。

再発行は無料でした。

 

ただ、再発行に必要なものや費用は、お店によって違います。

なくしたと気づいたら、まずカウンターに相談してください。

 

貯玉を使うには暗証番号が必要なので、カードを拾われても、すぐに使われることは少ないはずです。

そのぶん、暗証番号を忘れたり、人に教えたりしないように気をつけましょう。

 

磁気不良やICカードの抜き忘れは別の記事で詳しく

会員カードが読み取れなくなる「磁気不良」は、別の記事で解説しています。

 

➡ パチンコ会員カードの磁気不良は再発行|デメリットも元パチンコ店員が解説

 

また、玉を借りるときに使うICカード(台の横の機械から出てくるカード)は、貯玉の会員カードとは別物です。

ICカードの抜き忘れについては、こちらにまとめています。

 

➡ パチンコのICカード抜き忘れ・拾って使うと捕まる?元店長が解説

 

お店が潰れたら、補償基金の加盟店かどうかで戻り方が変わる

お店が閉店するとき、事前にお知らせがあれば、その期間内に貯玉を使い切るか景品に替えるのが基本です。

突然倒産してしまった場合は、そのお店が貯玉の補償基金(お店が潰れたときに貯玉を補償する仕組み)に入っていたかどうかで、戻り方が変わります。

 

詳しい流れや、加盟店の確かめ方は、こちらの記事で解説しています。

 

➡ パチンコ屋が潰れたら貯玉はどうなる?補償基金と閉店の前兆を元店長が解説

 

貯玉のメリットは「端玉を残せる・現金を持たずに済む」。お店側にとっては常連をつなぐ仕組みだった

最後に、貯玉のよいところと気をつけたいところを、お店側の目線もまじえて整理します。

 

打つ人のメリット:端玉を残せる、現金や景品を持ち歩かなくていい

貯玉のメリットは、主に次の2つです。

  • 端玉(はだま)を残せる:端玉とは、景品に替えきれずに余った玉のこと。お菓子などに替えずに、次回の分として残せる
  • 現金や景品を持ち歩かなくていい:大きな景品を抱えて帰る必要がない

 

また、景品に替えるときの交換率が貸し玉より低いお店(非等価のお店)では、景品に替えずに預けておいたほうが、玉の価値が目減りしないことがあります。

交換率の考え方は、こちらで詳しく解説しています。

 

➡ パチンコの等価交換・交換率とは?早見表と計算式を元店長が解説

 

ただし、貯玉を使えば勝てるようになる、というものではありません。

あくまで、出た玉の「置き場所」の話だと考えてください。

 

デメリット:その店でしか使えない、閉店のリスク、残高が数字なので使いすぎに気づきにくい

気をつけたい点は、次の3つです。

  • その店でしか使えない:系列店でも使えないのが基本
  • 閉店のリスクがある:補償基金に入っていないお店だと、戻らない可能性がある
  • 使いすぎに気づきにくい:残高が「玉の数」で表示されるので、お金を使っている感覚が薄れやすい

 

とくに3つめは、のめり込みにつながりやすいところです。

貯玉も、元をたどればお金で借りた玉だということを忘れないようにしましょう。

 

お店側の本音を言うと、貯玉は「また来てもらう」ための仕組みだった

ここからは、元パチンコ店員としての本音です。

 

冒頭でも書いたとおり、僕のいた店では、常連さんはほぼ全員が貯玉を使っていました。

そしてお店側は、貯玉を常連さんをつなぐ仕組み、つまり「また来てもらうための仕組み」だと考えていました。

 

お店に貯玉があれば、次も同じお店に来ようと思ってもらえます。

貯玉はその店でしか使えないので、なおさらです。

 

打つ人にとっては便利な仕組みですが、お店にとっても意味のある仕組みです。

その両面を知ったうえで、上限・期限・手数料を確かめて使うのがおすすめです。

 

パチンコ・スロットは18歳から、余裕のあるお金で楽しみましょう

パチンコ・スロットは18歳から。18歳未満は法律(風営法)で、お店に客として入ることができません。

18歳になっていても、高校生は断るお店が多いです(法律ではなく、業界の自主的な決まりです)。

 

➡ パチンコの年齢確認は何歳から?18歳の高校生は?身分証も元店長が解説

 

遊技は、生活に影響しない、余裕のあるお金の範囲で楽しみましょう。

貯玉は「お金ではない数字」に見えやすいので、1日に使っていい上限を自分で決めておくのがおすすめです。

 

「やめたいのにやめられない」「使いすぎている気がする」と不安がある人は、一人で抱え込まずに相談してください。

パチンコ・パチスロののめり込みに悩む本人や家族の相談先として、リカバリーサポート・ネットワークがあります。

名前で検索すると、相談窓口の案内が見つかります。

 

まとめ

パチンコの貯玉について、要点を振り返ります。

  1. 貯玉は、出た玉を会員カードでお店に預けること。預けた玉で打つのが再プレイ
  2. 再プレイの上限・貯玉の期限・手数料は、お店の会員規約で決まる(僕のいた店はどれもなかったが、今は店ごとに違う)
  3. 再プレイ手数料は2024年9月に条件つきで解禁され、2026年は北海道などで取るお店が出ている(2026年11月時点)
  4. 貯玉は基本的にその店だけで使える。カードをなくしても再発行できる店がある(僕の店では、本人確認と暗証番号で無料で再発行した)
  5. スロットの貯メダルも仕組みは同じ。閉店が心配なら、補償基金の加盟店かを確かめる

 

一度、自分の行くお店の会員規約を読んで、「上限・期限・手数料・他店で使えるか」の4つを確かめておくと安心です。

 

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