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麻雀の資格一覧|検定・段位と雀荘を開く許可を元雀荘経営者が解説

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「麻雀にも資格ってあるの?」

「国家資格みたいなものはある?」

「雀荘を開くには、何か資格を取らないといけないの?」

麻雀の資格を調べると、検定・段位・プロ・講師といろいろな言葉が出てきて、迷ってしまう人は多いと思います。

 

先に答えを書きます。

麻雀に国家資格・公的資格はありません。あるのは、民間団体が出している検定・段位・講師の認定です(2026年11月時点)。

 

雀荘を開くのにも、個人の資格は要りません。

そのかわり、お店ごとに風営法の許可を取り、管理者を1人決める必要があります。

 

この記事でいう「麻雀の資格」は、検定・段位・講師の認定のことです。

麻雀プロになるための試験(プロ団体のテスト)は、別の記事でくわしくまとめています。

 

➡ 麻雀プロになるには?資格や制限の内容 試験の内容や団体の種類について紹介

 

僕はパチンコ店で約8年(2008〜2016年ごろ)、店員から店長まで働いたあと、脱サラして雀荘を開きました。

経営はうまくいかず、借金500万円を抱えることになった元雀荘経営者です。

 

この記事では、お店を開いた側の目線で、次のことを順番に解説します。

  • 麻雀の資格一覧(主催・受け方・費用)
  • 麻雀検定・段位の受け方と合格点
  • 健康麻雀の先生に資格は要るか
  • 麻雀の資格は仕事に役立つか
  • 雀荘を開くのに必要な許可と条件
  • 許可までの流れと期間

 

 

麻雀に国家資格はない。あるのは民間団体の検定・段位・講師認定(2026年11月時点)

「麻雀の資格」と呼ばれるものは3種類:検定・段位/講師の認定/プロ団体の資格

「麻雀の資格」と呼ばれているものは、大きく分けて次の3つです。

  • 検定・段位: ルールや点数計算の知識を試して、合格すると段位をもらえるもの
  • 講師の認定: 麻雀教室などで教える人を、団体が認めるもの
  • プロ団体の資格: プロ団体のテストに合格して、団体に所属すること

 

どれも民間団体の認定で、国家資格や公的資格ではありません。

民間の資格情報サイトでも、麻雀は「資格区分なし」の扱いです。

 

つまり、持っていないと麻雀ができない、働けない、という資格はありません。

腕試しや、人に教えるときの目安として使うものだと考えてください。

 

麻雀の資格一覧(主催・受け方・費用)

各団体の公式サイトで確かめられたものを、表にまとめました(2026年11月時点)。

名称 主催 種類 受け方 費用
麻雀段位WEB検定 全国麻雀段位審査会 検定・段位(初段・二段) Web。受験資格なし 受験無料。免許状は初段9,900円・二段11,000円(税込)
Web検定 日本麻雀道連盟 検定・段位(初段・二段) Web。25問 受験料の記載なし。段位認定を希望すると8,000円
麻雀レッスンアドバイザー 全国麻雀段位審査会 講師認定 四段以上+組合員または組合の推薦+1日講習 審査料1万円、更新2,000円(有効1年)
麻雀師範・麻雀助教授 日本麻雀道連盟 講師認定 助教授は三段以上、師範は五段以上の会員が試験などに合格 公式ページに記載なし
地域指導員(健康麻将) NPO法人 健康麻将全国会 健康麻雀の指導者 講座(2019年の案内では2日間) 公式サイトに最新の開催案内なし(掲載は2019年の講座)

 

費用や条件は、各団体のサイトで変わることがあります。

受ける前に、それぞれの公式サイトで確かめてください。

 

ゲームやアプリの段位・「検定」は資格ではない

ネット麻雀の段位や、クイズゲームの中の「麻雀検定」は、そのゲームの中の格付けです。

資格ではありません。

 

「麻雀検定」という名前は、上の表の段位WEB検定のほかに、問題集やスマホアプリでも使われています。

調べるときは、どの「麻雀検定」の話なのかを見分けてください。

 

麻雀検定・段位はWebで受けられる。合格点が決まっていて、難易度はルールと点数計算が分かるかどうか

麻雀段位WEB検定:30問・21点以上で初段、26点以上で二段。受験は無料で何度でも

全国麻雀段位審査会の麻雀段位WEB検定は、ネットで受けられる検定です(2026年11月時点)。

  • 6つのテーマ×5問の、全部で30問
  • 時間の制限はなく、何度でも受けられる
  • 30点中21点以上で初段、26点以上で二段
  • マナーの問題は、間違えると3点減点

 

受験は無料です。

合格したあと、免許状を申し込むと費用がかかります(金額は上の表のとおり)。

 

二段より上の段位もあります。

同会のサイトでは、WEB検定で二段を取り、二段の免状を持っている人は、三段・四段の認定も受けられると案内されています。

ほかに、審査や地域の競技会の成績で認定される仕組みもあります。

 

三段・四段の手順や費用は、同会のサイトか、地域の段位審査会で確認してください。

 

「麻雀検定の過去問・問題」を探している人もいると思います。

過去問が公開されているかは、確かめられませんでした。

出題のテーマは、ルール・点数計算・マナーなどです。

 

日本麻雀道連盟のWeb検定:25問中22問以上で初段、24問以上で二段

日本麻雀道連盟にも、ネットで受けられるWeb検定があります(2026年11月時点)。

全部で25問で、22問・23問の正解で初段、24問以上で二段です。

段位の認定を希望する場合は、8,000円がかかります。

 

2つの検定は、主催も問題の数も違います。

どちらを受けるかは、受ける目的に合わせて選んでください。

 

難易度は「点数計算とマナーを説明できるか」。不安ならルールの入門記事で確認してから

どちらの検定も、初段に受かるには8割前後の正解が要ります。

難しいと感じるかどうかは、人によって違います。

 

点数計算やマナーの問題があるので、「なんとなく打てる」だけだと迷う問題が出てくるかもしれません。

基本のルールが不安な人は、先にルールをおさらいしておくと安心です。

 

➡ 麻雀ルールを初心者が最初に覚えたい基本的な内容とは?やり方や遊び方牌の名前や専門用語なども紹介

 

健康麻雀の先生に公的な資格は要らない。団体の教室で教えるなら団体の認定を求められることがある

講師の認定は団体ごと:レッスンアドバイザー、師範・助教授、地域指導員

麻雀を教える人の認定は、団体ごとに別々にあります。

  • 麻雀レッスンアドバイザー(全国麻雀段位審査会): 教室の公認講師。同会の規約では、同会の教室を開くには認定講師を置くことが条件になっています
  • 麻雀師範・麻雀助教授(日本麻雀道連盟): 師範が正講師、助教授がアシスタント講師の位置づけです
  • 地域指導員(健康麻将全国会): 健康麻雀の指導者を育てる講座です。公式サイトで見られる案内は2019年の講座でした

 

その団体の教室で教えるなら、その団体の認定を求められることがあります。

ただし、認定を取ったからといって、収入や仕事が保証されるわけではありません。

 

介護施設や公民館の健康麻雀も、指導者の公的資格は決まっていない

健康麻雀は、「お金を賭けない・お酒を飲まない・たばこを吸わない」麻雀のことです(自治体の資料での言い方)。

認知症予防などの目的で、自治体の事業として行われている地域もあります。

 

自治体の資料を見ると、指導員の養成講座を開いたり、ボランティアが初心者に教えたりする形でした。

指導する人に公的な資格が必要、という記載は確認できませんでした。

 

介護施設や公民館で教えたい人は、その施設や自治体の条件を確認してください。

 

➡ 健康麻雀が人気になっている理由 全国各地に会場がある程のブームになった5つの理由

 

2026年7月1日付の解釈運用基準では、教える人がいる「麻雀教室」は当面、規制の対象としない扱い

警察庁が出している、風営法の解釈運用基準(法律をどう運用するかの基準)があります。

2026年7月1日付の解釈運用基準には、次のように書かれています。

 

> 客にまあじやんをさせる営業のうち、常態としてまあじやんを教授する者の指導及び管理の下に客を置く措置が適切に講じられていると認められる場合には、当面、賭博等の問題が生じないかどうかを見守ることとし、規制の対象としない扱いとする。

 

かんたんに言うと、麻雀を教える人がいつもいて、その人の指導と管理の下で客が麻雀をする教室は、「当面」風営法の規制の対象にしない、という扱いです。

ここで「教える人がいるかどうか」が、教室と雀荘を分ける目安のひとつになっています。

 

ただし、あくまで「当面」の扱いで、今後変わることもありえます。

また、名前が「教室」でも、実際の営業が雀荘と同じなら、風営法の許可が要ると考えてください。

 

麻雀の資格がなくても雀荘では働ける。プロの資格も「団体に入る」ことで国の資格ではない

雀荘スタッフの求人で資格が必須の例は見当たらない。僕の店にはプロ団体に入っているスタッフがいた

調べた範囲では、雀荘のスタッフ(メンバー)の求人で、資格や段位を必須にしている例は確認できませんでした。

働くうえで必要なのは、ルール・点数計算・マナーが分かっていることです。

 

それを証明する手段として、検定を受けておくのは自由です。

 

僕の店には、プロ団体に所属しているスタッフがいました。

雀荘のスタッフには、プロ団体に入っている人もいる、ということです。

 

➡ 雀荘店員の給料や仕事内容は?メンバー経験者がバイト時代の体験を紹介

 

麻雀プロの資格は、プロ団体のテストに合格して所属すること。なり方は別の記事で

「麻雀プロの資格」も、国家資格ではありません。

プロ団体のテストに合格して、その団体に所属することを指します。

 

試験の内容や、資格だけ取ることができるかは、こちらの記事で解説しています。

 

➡ 麻雀プロになるには?資格や制限の内容 試験の内容や団体の種類について紹介

➡ 麻雀プロ団体の種類 各組織の特徴や目的を初心者でも分かりやすく紹介

 

 

雀荘を開くのに資格は要らない。要るのは風営法の許可(第2条第1項第4号)と管理者(2026年11月時点)

雀荘を開くまでの流れ。物件探し、図面・書類、警察署への申請、警察の検査、許可、開店の6ステップ

 

ここからは、雀荘を開く話です。

この章で「どんな条件があるか」を、次の章で「どんな流れで、どれくらいかかるか」を説明します。

 

雀荘は風営法の「まあじゃん屋」。パチンコ店と同じ第2条第1項第4号の風俗営業

雀荘は、風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)で決められた風俗営業です。

第2条第1項第4号に、「まあじやん屋、ぱちんこ屋その他設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業」とあります(2026年11月時点、e-Gov法令検索で確認)。

 

元パチンコ店員の目線で言うと、ここはぜひ知っておいてほしいところです。

パチンコ店とまあじゃん屋は、法律の上では同じ号に入っています。

 

雀荘を開くには、お店(営業所)ごとに都道府県公安委員会の許可が要ります(第3条第1項)。

申請の窓口は、お店の場所を受け持つ警察署(生活安全課など)です。

 

雀荘を開くのに要るのは「人の資格試験」ではなく、「お店の許可」です。

 

資格のかわりに「人」の条件がある:欠格事由と、営業所ごとに管理者1人

資格試験はありませんが、許可を受けられない人の条件(欠格事由)が決められています(第4条第1項)。

代表的なものは次のとおりです。

  • 破産して、まだ復権していない
  • 一定の刑を受けて、刑の執行が終わってから5年たっていない
  • 風俗営業の許可を取り消されて、5年たっていない
  • 未成年者(一部の例外を除く)

 

法人で申請する場合は、役員もこの条件の対象です。

欠格事由に当たる人は、許可を受けられません。

 

もうひとつ、お店ごとに管理者を1人選ぶ決まりがあります(第24条第1項)。

管理者は、お店が法律を守って営業できるように助言や指導をする役目の人です。

未成年者や、欠格事由に当たる人は管理者になれません。

 

管理者には講習があります。

公安委員会から講習の通知が来たら、お店は管理者に講習を受けさせなければなりません(第24条第6項・第7項)。

講習の手数料は、神奈川県の例で2,600円です(2026年11月時点)。

 

僕の店では、管理者は経営者の僕ではなく、別のスタッフを選びました。

経営者本人が管理者にならなくても大丈夫です(第24条の条件を満たす人なら)。

 

物件の場所と設備にも条件がある:用途地域、学校・病院などからの距離、照明・騒音

雀荘は、どこにでも開けるわけではありません。

  • 住居系の用途地域(都市計画で決められた土地の使い方の区分)では、原則として開けない
  • 学校・病院・児童福祉施設などから、一定の距離の中では開けない

 

この距離は、都道府県の条例で決まっていて、地域によって違います(2026年11月時点)。

たとえば神奈川県では、学校(大学を除く)から100m、大学・図書館・児童福祉施設・入院施設のある病院や診療所などから70m(お店が商業地域にある場合は30m)です。

 

設備にも基準があります。

たとえば、客室の出入口に鍵をかける設備を付けないこと(店の外に直接出られる出入口は除く)、店内の明るさ(照度)が10ルクス以下にならないようにすること、騒音や振動が条例の基準以下であること、などです(風営法施行規則第7条ほか)。

 

僕が物件を探したときも、場所の条件(用途地域や学校などからの距離)で営業できない物件が多かったです。

気に入った物件があっても、条件に引っかかれば雀荘は開けません。

 

飲み物や食事を出すなら、保健所の飲食店営業許可と食品衛生責任者も要る

お店で調理した食事などを出すなら、風営法とは別に、保健所の飲食店営業許可が要ります。

お店には食品衛生責任者を置きます。

 

食品衛生責任者になれるのは、調理師・栄養士などの資格がある人か、養成講習会を修了した人です。

雀荘を開くうえで「人に付く資格・講習」が出てくるのは、ここです。

 

許可の手数料は自治体で違います(例: 相模原市で16,000円。2026年11月時点)。

風営法の申請と保健所の申請のどちらを先にするかは、自治体で扱いが違うことがあります。

管轄の警察署と保健所で確かめてください。

 

雀荘を開くまでの流れと期間:物件探し→申請→警察の検査→許可まで2か月ほどかかった

いちばんの山は物件探し。場所の条件、大家さんの許可、卓を置ける広さと家賃

雀荘の開業で、僕がいちばん大変だったのは物件探しと、お金(初期費用)でした。

 

物件探しでは、次の3つで苦労しました。

  • 場所の条件で、営業できない物件が多い
  • 大家さんに断られる
  • 卓を置ける広さと、家賃が合わない

 

風俗営業のお店を開くには、大家さんの承諾が要ります。

条件に合う場所でも、大家さんに断られることがあります。

 

さらに、全自動卓を何台も置くには、それなりの広さが要ります。

僕の店探しでも、卓を置ける広さと家賃のつり合いがなかなか取れませんでした。

 

お店側の本音を言うと、契約する前に、用途地域と周りの施設を確かめることがいちばん大事です。

不動産会社・警察署・行政書士に相談しながら進めると、あとで「ここでは開けなかった」となるのを防ぎやすくなります。

 

開業のお金には、内装・保証金・卓・許可の手数料・行政書士の報酬などがかかります。

金額は、物件や地域によって大きく違います。

 

申請は警察署へ。書類が多いので、僕は行政書士に頼んだ

許可の申請に要る書類は、たとえば次のようなものです(神奈川県警の案内の例)。

  • 許可申請書
  • 営業の方法を書いた書類
  • 賃貸借契約書や使用承諾書など、お店を使う権利があることを示す書類
  • お店の平面図と、周りの略図
  • 住民票の写し・身分証明書・誓約書(個人の場合)
  • 定款・登記事項証明書・役員の書類(法人の場合)
  • 管理者の書類と写真

 

必要な書類は都道府県で少しずつ違うので、管轄の警察署で確認してください。

電子申請ができる県もあります。

 

許可申請の手数料は、神奈川県・愛知県で24,000円です(2026年11月時点)。

手数料は都道府県の条例で決まるので、地域によって違います。

 

僕は、許可の申請を行政書士に頼みました。

行政書士に頼むと、手数料とは別に報酬がかかります。

自分で申請することもできるので、どちらにするかは書類の量や時間と相談して決めてください。

 

警察の検査を受けて、許可が出るまで待つ。僕の店は申請から営業開始まで2か月くらい

申請のあと、警察がお店の中を検査します。

図面どおりになっているか、設備の基準を満たしているかを見るためです。

 

許可が出るまでの目安の日数(標準処理期間)は、都道府県ごとに決められています。

僕の店は、許可申請から営業開始まで2か月くらいでした。

期間は、地域や物件によって違います。

 

許可が出るまでは営業できません。

その間も、物件の家賃はかかります。

 

警察の立ち入りは、僕の店では許可のときだけで、営業中の立ち入りはありませんでした。

ほかのお店でも同じとは限りません。

 

許可を取っても守ること:深夜0時〜6時は営業できない、18歳未満は入れない、賭け麻雀は違法

許可を取ったあとも、守らないといけない決まりがあります(2026年11月時点)。

 

深夜の営業

深夜(午前0時〜6時)は営業できません(第13条第1項)。

年末年始や一部の地区など、条例で例外がある地域もあります。

 

18歳未満

まあじゃん屋は、時間帯に関係なく、18歳未満を客として入れることが禁じられています(第22条第1項第5号)。

時間で区切る扱い(午後10時〜翌6時だけ禁止)があるのは、ゲームセンターなど第2条第1項第5号の営業だけです。

 

パチンコ店も同じ4号なので、18歳未満の決まりは雀荘と同じです。

年齢確認の考え方は、こちらの記事が参考になります。

 

➡ パチンコの年齢確認は何歳から?18歳の高校生は?身分証も元店長が解説

 

賭け麻雀

お金を賭ける麻雀は、許可を取ったお店でも刑法の賭博罪(第185条)にあたり、違法です。

賭博罪は、50万円以下の罰金または科料です。

 

常習で賭けた場合は3年以下の拘禁刑、賭博の場を開いて利益を得た場合は3か月以上5年以下の拘禁刑と、さらに重くなります(第186条)。

2025年6月から、刑法の「懲役」は「拘禁刑」に変わっています。

 

「少額なら大丈夫」というのは誤解です。

お店を開く人も、遊ぶ人も、お金を賭けないでください。

 

まとめ

  1. 麻雀に国家資格・公的資格はない。あるのは民間団体の検定・段位・講師認定(2026年11月時点)
  2. 麻雀検定・段位はWebで受けられ、合格点が決まっている。免許状・認定は有料
  3. 健康麻雀の先生に公的資格は要らない。団体の教室では団体の認定を求められることがある
  4. 雀荘で働くのに資格は必須ではない。麻雀プロの資格は団体に所属することで、国の資格ではない
  5. 雀荘を開くのに個人の資格は要らないが、店ごとに風営法の許可(第2条第1項第4号)と管理者1人が要る。飲食を出すなら保健所の許可と食品衛生責任者
  6. いちばんの山は物件探し。僕の店は行政書士に頼み、申請から営業開始まで2か月くらいだった
  7. 手数料や距離の条件は都道府県で違う。18歳未満は時間帯に関係なく入れず、許可があっても賭け麻雀は違法

 

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