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パチスロ・スロットの機械割とは?計算方法とパチンコも元店長が解説

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「機械割105%って、どれくらい出るの?」

「パチンコにも機械割はあるの?」

パチスロの雑誌やネットを見ていると、機械割(機械割り)という言葉がよく出てきます。

 

先に答えを書きます。

機械割(機械割り)とは、台に入れたメダル(IN)に対して、台から払い出されたメダル(OUT)が何%かを表す数字です。

式は「OUT÷IN×100」です。

100%より上ならINより払い出しが多く、下なら少ないという意味です。

ただし、これは長く打ったときの平均(期待値)で、1日の結果ではありません。

パチンコでは、同じ考え方を出玉率と呼ぶことが多いです。

 

僕はパチンコ店で8年、店員から店長まで働いていました。

この記事では、お店側にいた目線も交えながら、次のことをまとめます。

  • 機械割の意味と、出玉率との違い
  • 機械割の計算式と早見表
  • 機械割の%が「現金」ではなく「IN」にかかる理由
  • 遊技機規則で決まっている上限(2026年10月時点)
  • パチンコの出玉率とボーダー
  • 機械割100%超えでも負けることがある理由

 

 

機械割(機械割り)とは、台に入れたメダルに対する払い出しの割合

機械割=OUT(払い出し)÷IN(投入)×100

機械割は、次の2つの数字から出します。

  • IN:台に入れたメダルの合計
  • OUT:小役やボーナスなどで、台から払い出されたメダルの合計

「機械割」と書くことも「機械割り」と書くこともありますが、どちらも同じものです。

 

機械割は、台の設定(台の出やすさの段階。多くの機種で1〜6)ごとに数字が決まっています。

雑誌やメーカーのサイトで「設定1 〇〇%」「設定6 〇〇%」と並んでいるのが、この数字です。

 

100%が境目。数字は「長く打ったときの平均」

機械割の数字は、100%を境目にして読みます。

  • 100%:入れた分と同じだけ戻ってくる
  • 105%:平均で、入れた分より5%多く戻ってくる
  • 95%:平均で、入れた分より5%少なく戻ってくる

 

機械割は、長い回数を打ったときの平均(期待値)で、1日や数日の結果を表す数字ではありません。

ここを最初に押さえておくと、このあとの話が分かりやすくなります。

 

多くの機種では、設定が高いほど機械割も高くなります。

ただ、設定ごとの差の付き方は機種によって違うので、数字は機種ごとに確認してください。

 

出玉率とは?ペイアウト率とも言い、機械割とほぼ同じ意味

出玉率とは、台に入れたメダル(IN)に対して、どれだけ払い出されたか(OUT)を%で表した数字です。

「機械割」「出玉率」「ペイアウト率」は、ふだんはほぼ同じ意味で使われています。

この記事でも、基本的には同じものとして書きます。

 

ただ、厳密に分ける説明もあります。

たとえば業界メディアのコラムでは、遊技機クリエーターの筆者が「出玉率はメーカーが期待値の計算から出した予測の値、機械割は実際の遊技の結果から出した値」と分けて説明しています(グリーンべると 2024年4月2日)。

どの使い分けが正しいと決まった定義は見つからなかったので、ここでは「人によって分けることもある」とだけ覚えておけば十分です。

 

ホール(パチンコ店)用語の「アウト」と、パチスロの「OUT」は意味が逆

ここは、お店側の言葉として説明しておきます。

パチンコ店の言葉では、アウトはお客さんが打ち出した玉の合計、セーフは台が払い出した玉の合計のことです。

パチスロでも、ホールの言葉の「アウト」は、お客さんが入れたメダルの合計を指します。

一方、パチスロのデータの英語の「OUT」は、台から払い出されたメダルのことです。

 

同じ「アウト」でも、ホールの言葉とパチスロのデータ表記では、入れた側と払い出した側が逆になります。

この違いは、パチンコ・パチスロ情報サイトの用語解説でも注意されています(nana press 2023年4月14日)。

 

僕が働いていた店でも、「アウト」はお客さんが入れた側(打ち込み)の意味で使っていました。

なので、この記事では混乱しないように、「OUT(払い出し)」「IN(投入)」と書いています。

 

スロットの機械割の計算方法は「OUT÷IN×100」。計算式と早見表

計算式は3つ覚えればいい

機械割の計算に使う式は、次の3つです。

  • 機械割(%)=OUT÷IN×100
  • 期待される差枚数=IN×(機械割−100)÷100
  • 自分の数字から機械割を出す:機械割(%)=(IN+差枚数)÷IN×100

 

たとえばINが3,000枚で、差枚数が+60枚だったとします。

この場合は(3,000+60)÷3,000×100=102%です。

 

INの目安は「回転数×3枚」です(3枚掛けの場合)。

パチスロにはリプレイ(メダルを入れずに次の1回を回せる役)があります。

一般的な機械割の計算では、リプレイを「3枚入れて3枚戻った」として数えるので、INは回転数×3枚で考えます(グリーンべると 2024年4月2日)。

 

リプレイを数えずに、実際に入れたメダルだけで数えると、INはこれより少なくなります。

このように、データの数え方によって機械割の数字が少しずれることもあります。

 

計算ツールやエクセルを探している人も、この3つの式と、このあとの早見表があれば、だいたいの数字は出せます。

 

機械割95%で8,000回転なら、期待値は−1,200枚

機械割95%の台を、8,000回転打った場合で計算してみます。

  • IN:8,000回転×3枚=24,000枚
  • OUT:24,000枚×95÷100=22,800枚
  • 差枚数:22,800枚−24,000枚=−1,200枚

 

1枚20円で金額に直すと、−1,200枚×20円=−24,000円です。

これは長く打ったときの平均の数字で、8,000回転打てば必ずこうなる、という意味ではありません。

実際の結果は、この数字を中心に大きく上下します。

 

また「1枚20円」で計算できるのは、20円スロットで等価交換の店の場合だけです。

非等価の店では、交換するときの1枚の価値が20円より低くなります。

交換率ごとの1枚の価値は、こちらの記事に早見表でまとめています。

➡ パチンコの等価交換・交換率とは?早見表と計算式を元店長が解説

 

機械割の早見表(回転数×機械割で期待される差枚数)

3枚掛けで、IN=回転数×3枚の目安で計算した表です。

機械割 1,000回転(IN 3,000枚) 3,000回転(IN 9,000枚) 8,000回転(IN 24,000枚)
95% −150枚(−3,000円) −450枚(−9,000円) −1,200枚(−24,000円)
97% −90枚(−1,800円) −270枚(−5,400円) −720枚(−14,400円)
100% ±0枚 ±0枚 ±0枚
102% +60枚(+1,200円) +180枚(+3,600円) +480枚(+9,600円)
105% +150枚(+3,000円) +450枚(+9,000円) +1,200枚(+24,000円)
110% +300枚(+6,000円) +900枚(+18,000円) +2,400枚(+48,000円)

 

※表の数字は期待値(平均)です。実際の結果は、この数字を中心に大きく上下します。

※円は、20円スロット・等価交換(1枚20円)の場合です。

※機種ごとの機械割は、この表には載せていません。

 

「期待値」「時給」は平均を言いかえた数字で、結果の保証ではない

「機械割 期待値」「機械割 時給」という言葉もよく見かけます。

期待値は、上の早見表の数字のように「平均するとこれくらい」という数字です。

時給は、その期待値を1時間あたりに割り直した数字のことです。

 

どちらも平均の言いかえで、その金額が手に入ることを約束する数字ではありません。この数字を理由に打ち続けることはおすすめしません。

 

機械割の%は「財布から出したお金」ではなく「IN」にかかる

出たメダルを入れ直すので、INは現金で借りた枚数より大きくなる

20円スロットで、現金1万円を使ってメダルを借りたとします。

借りられるのは、10,000円÷20円=500枚です。

 

打っていると、小役やボーナスでメダルが出てきます。

そのメダルをまた台に入れて回すので、その日のINは「500枚+入れ直した分」になります。

そのため、INはふつう、現金で借りた枚数より大きくなります。

 

機械割の%がかかるのは、この「入れ直した分も含めたIN」で、財布から出した現金ではありません。

 

現金1万円で借りた500枚に、小役やボーナスで出て入れ直したメダルが加わり、台に入れた合計(IN)が現金より大きくなることと、機械割の%はINにかかることを示す図

 

「10万円使って機械割95%なら5千円負け」が当てはまらない理由

以前この記事では、「10万円使って機械割95%なら5千円負け、という考え方は間違い」とだけ書いていました。

説明が足りていなかったので、ここで書き直します。

 

INが10万円分(20円スロットで5,000枚)なら、機械割95%の期待値は、5,000枚の5%=250枚のマイナスです。

等価で金額にすると、250枚×20円=5,000円のマイナスになります。

ここまでは計算として合っています。

 

間違いになるのは、「現金で10万円使った」ことと「INが10万円分」を同じものとして扱うことです。

現金で10万円使った日は、入れ直した分を含めると、INはそれよりずっと多いことがあります。

だから、使った現金に機械割の%を掛けても、期待値にも、実際の負け額にもなりません。

 

それに、1日の結果は、期待値より大きく上下に動くことがあります。

期待値は、あくまで「長く打ったときの平均」です。

 

1日で大きく負けても、次の日に取り返せるわけではない

1日で大きく負けると、「今日は機械割より負けたから、次は勝てるはず」と思いがちです。

でも、前の日に負けた分を取り返させるように、次の日の抽選が有利になる仕組みはありません。

この「収束」の考え方は、このあとの章でくわしく説明します。

 

 

パチスロの機械割の上限は規則で決まっている:17,500回の試験で115%未満(2026年10月時点)

遊技機規則 別表第五では、17,500回の試験で60%超・115%未満

パチスロの機械割の上限・下限は、国家公安委員会の規則で決まっています。

規則の名前は「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」で、パチスロ(条文では「回胴式遊技機」)の基準は別表第五にあります(e-Gov法令検索:遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則、2026年10月時点の現行の条文)。

 

別表第五では、設定ごと・規定数(1回の遊技で掛けるメダルの枚数)ごとに、決まった回数の試験を行ったときの数字が、次の範囲に入ることとされています。

試験の回数 下限(これを超えること) 上限(これに満たないこと)
400回 3分の1(約33.3%) 2.2倍(220%)
1,600回 5分の2(40%) 1.5倍(150%)
6,000回 2分の1(50%) 1.26倍(126%)
17,500回 5分の3(60%) 1.15倍(115%)

 

条文には「機械割」「出玉率」という言葉は出てきません。

「獲得する遊技メダル等の総数が、投入をした遊技メダル等の総数の何倍か」という書き方になっています。

 

試験は、回っているすべてのリールについて、任意の順番・任意のタイミングで停止ボタンを押す形で行うと書かれています。

このほかに、成立した役をすべて取りこぼさず、いちばん多くのメダルを獲得したことにして計算する「シミュレーション試験」もあり、こちらは同じ回数ごとに上限だけが決められています(17,500回で1.15倍に満たないこと)。

 

つまり規則の上では、設定ごとに、いちばん長い17,500回の試験で115%未満に収まることが求められています。

 

「6号機は設定6でも105%以下」は誤り。規則の上限は115%未満

以前この記事では「6号機は設定6でも機械割105%以下になると言われている」と書いていましたが、これは誤りでした。

2026年10月時点の規則で決まっている上限は、105%ではなく、17,500回の試験で115%に満たないこと、です。

 

上の表は、2026年10月時点の条文の数字です。

号機(台が作られた時期の規則の区分)ごとの細かい違いは、この記事では書きません。

 

機械割の幅は台の型式で決まっていて、店が決めるのは設定

ここは、お店側の目線で線を引いておきます。

設定ごとの機械割の数字は、台そのもの(規則の試験を通った機械)で決まっています。

お店が決めるのは、その台にどの設定を使うかです。

 

僕が店長をしていたときの感覚としても、「設定ごとの機械割は台で決まっていて、店が決めるのは設定だけ」という説明で合っています。

お店が台の機械割の数字そのものを書き換えられるわけではありません。

 

設定1・設定6の機械割は、メーカーの公表値で確認する

パチスロの設定は、多くの機種で1〜6の6段階です(段階の数は機種によって違います)。

設定1がいちばん低く、数字が大きい設定ほど機械割が高くなるつくりが一般的です。

 

設定1は何%、設定6は何%という数字は、機種ごとに違います。

知りたい機種があるときは、メーカーの公式サイトや、機種ごとに公表されている数字で確認してください。

この記事では、機種ごとの数字や一覧は載せていません。

 

公表されている数字には、条件つきのものもあります。

その話は、このあとの「100%超えでも負ける理由」で説明します。

 

台の値段や、これまでよく売れた機種が気になる人は、こちらの記事もどうぞ。

➡ パチスロ台歴代販売数ランキングベスト10 台の値段と売上はいくら?

 

パチンコの機械割は「出玉率」。規則の上限とボーダーとの関係

パチンコでは「出玉率」と呼ぶことが多い

パチンコにも、機械割と同じ考え方の数字があります。

パチンコでは、これを出玉率と呼ぶことが多いです。

 

式は、獲得した玉÷発射した玉×100です。

最初に説明したホールの言葉に直すと、セーフ÷アウト×100になります。

「パチンコのペイアウト率」「機械割換算」という言い方も、同じ考え方です。

 

遊技機規則 別表第四では、10時間の試射試験で50%超・約133.3%未満(2026年10月時点)

パチンコ(条文では「ぱちんこ遊技機」)の基準は、同じ規則の別表第四にあります(e-Gov法令検索:遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則)。

パチンコは回数ではなく、試射試験の時間で決まっています。

試射試験の時間 下限(これを超えること) 上限(これに満たないこと)
1時間 3分の1(約33.3%) 2.2倍(220%)
4時間 5分の2(40%) 1.5倍(150%)
10時間 2分の1(50%) 3分の4(約133.3%)

 

条文では「獲得する遊技球の総数が、発射させた遊技球の総数の何倍か」という書き方になっています。

また、条文に「設定ごとに」とあるので、設定のあるパチンコも規則の上では想定されています。

 

ボーダーは「平均で釣り合う回転数の目安」で、交換率で変わる

ボーダー(ボーダーライン)は、1,000円あたり何回転すれば、平均で投入と獲得が釣り合うかの目安です。

等価交換なら、ボーダーちょうどの回転数で、出玉率100%に相当すると説明されることが多いです。

 

非等価の店では、借りた時点で玉の価値が目減りします。

そのぶん、釣り合うために必要な回転数が多くなるので、ボーダーは交換率によって変わります。

目減りの計算は、前に紹介した交換率の記事で説明しています。

 

具体的な回転数は機種と交換率で変わるので、この記事では書きません。

台によって回りやすさに差が出ることはありますが、それも長い回数の平均で見る話です。

 

僕が働いていた店でも、「出玉率」と「ボーダー」は、どちらも店側で使っていた言葉です。

お客さんだけの言葉ではなく、お店の中でも通じる言葉だと思ってもらって大丈夫です。

 

機械割100%超えでも負けることがある。「おかしい・嘘」と言われる4つの理由

理由1:1日の回数では、結果が期待値から大きくぶれる

早見表の数字は、あくまで平均です。

1日や数日くらいの回数では、結果は平均から上にも下にも大きくぶれます。

 

機械割が100%を超えていても、短い期間では負けることがあります。「100%超えなら打ち続ければ勝てる」というものではありません。

 

お店で働いていても、同じ機種・同じ設定の台で、日によって結果が大きく違うことはよくありました。

同じ数字の台でも、1日単位で見ると、それくらい結果は違ってきます。

 

「収束」は、出すぎた分が取り戻されることではない

収束とは、打つ回数が増えるほど、結果の割合(OUT÷IN)が機械割の数字に近づきやすくなることです。

前に出すぎた分を、あとで取り戻すような「反動」が起きるわけではありません。

 

以前この記事では「確率は収束するから、このあと出なくなると思うのは間違っていない」と書いていましたが、これは正しくありませんでした。

回数が増えると平均に近づくのは、出すぎた分が消えるからではなく、INが大きくなって、その分が全体の中で占める割合が小さくなるからです。

 

店員をしていたころ、「今日は出すぎたから、もう出ない」と思っているお客さんがいました。

僕は店員として、それに対して特に何も言いませんでした。

 

でも、機械割の考え方でいえば、出すぎたことが、その分を取り戻すように次の抽選を悪くするわけではありません。

 

理由2:公表値は条件つきの理論値

メーカーが公表している機械割の多くは、シミュレーションで出した理論値です。

機種によっては、目押し(狙った絵柄でリールを止めること)などがすべて成功した前提の数字を載せていることもあります(DMMぱちタウン「パチスロの機械割(出玉率)とは!?」2021年6月7日更新)。

ふつうに遊技した結果が、公表値と合わないことがあるのはこのためです。

 

僕が働いていた店のデータでは、出玉率や機械割を、台ごと・機種ごと・日ごと・期間ごと、どの単位でも見ることができました。

 

一般的に、お店のデータで見る数字は、実際に打たれた結果を集計したものです。

メーカーの公表値(理論値)とは、出どころが違う数字だと考えてください。

 

理由3:交換率で、同じ機械割でも手元に残る価値が変わる

機械割は、メダルの枚数の割合です。

非等価の店では、借りるときと交換するときで1枚の価値が違います。

 

そのため、同じ機械割100%でも、金額にするとマイナスになることがあります。

詳しい計算は、計算例のところで紹介した交換率の記事を見てください。

 

理由4:数え方の違い(リプレイの扱いなど)で数字がずれる

計算式の章で書いたとおり、パチスロにはリプレイがあります。

リプレイをINとOUTに数えるかどうかなど、データの数え方によって、機械割の数字は少し変わることがあります。

雑誌やサイトの数字と、自分で計算した数字が少し合わないときは、数え方が違う可能性もあります。

 

お店の売上や粗利の側から見た話は、こちらの記事でまとめています。

➡ パチンコ屋の一日の売り上げは平均約660万円|粗利と稼働率の計算

 

パチンコ・スロットは18歳未満は遊技できない。余裕のあるお金で楽しむ

パチンコ・スロットは、18歳未満は遊技できません。

遊技は、生活に影響しない、余裕のあるお金の範囲で楽しんでください。

機械割の数字は、負けを取り返すためではなく、遊技の仕組みを知るためのものです。

 

のめり込みが不安なときは、リカバリーサポート・ネットワークに相談できます(2026年10月時点)。

  • 電話:050-5846-3952
  • 受付:月〜金 10:00〜22:00(受付は21:30まで、祝日を除く)
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  • 公式サイト:https://rsn-sakura.jp/

 

まとめ:機械割は「INに対する払い出しの割合」で、1日の結果ではない

この記事のポイントを振り返ります。

  1. 機械割(機械割り)=OUT÷IN×100。出玉率・ペイアウト率とほぼ同じ意味で使われる
  2. 機械割の%がかかるのは、入れ直した分も含めたIN。財布から出した現金ではない
  3. 計算例・早見表の数字は期待値(平均)。1枚20円で計算できるのは等価交換の場合だけ
  4. パチスロの規則の上限は、17,500回の試験で115%未満(2026年10月時点)。パチンコは10時間の試射試験で3分の4(約133.3%)未満
  5. パチンコでは出玉率と呼ぶことが多く、ボーダーは平均で投入と獲得が釣り合う1,000円あたりの回転数の目安(交換率で変わる)
  6. 100%超えでも短い期間では負けることがある。「収束」は反動ではない

 

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