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麻雀イカサマの種類はどのくらいある?代表的な不正行為を初心者でもわかるように解説

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麻雀イカサマ種類

スポーツには反則技があり、パチンコやスロットにゴト行為などの不正があるように、麻雀にはイカサマという不正行為があります。

フリー雀荘で行った場合、見つかれば出入禁止になる可能性が高いです。

また、同卓していたお客さんとトラブルになる可能性も高いです。

 

麻雀のイカサマにはどんな内容の不正行為があるのでしょうか。

誰でもイカサマをする事はできるのでしょうか。

 

ここでは麻雀のイカサマについて紹介していきます。

麻雀のイカサマとは?

麻雀にはインターネットなどで行う麻雀と雀荘などで行うリアル麻雀があります。

今回はリアル麻雀でのイカサマについて紹介します。

 

不正行為で半チャンを有利に進める

麻雀は運の要素が強いゲームです。

そのため、初心者が上級者に勝つことだってあり得ます。

 

しかし、イカサマをする事で運の要素を減らし展開を有利にする事ができます。

役満を簡単にあがれたり、危険牌をバレずに処理したりします。

場合によっては複数でコンビを組み、通しを行い展開を有利に進める場合もあります。

 

他の人にバレないように行わなくてはいけないので、それ相当の練習が必要です。

イカサマが上手な人は家で麻雀牌を使用してかなりの練習をしています。

 

現代ではイカサマをする人は減少している

昭和の時代などは麻雀を生業としている人がおり、必ず麻雀に勝つためにイカサマを使う人がいました。

当時は全自動卓などは無かったため1局1局手積みで準備をしていました。

そのため不正行為であるイカサマがやりやすい環境でもありました。

 

しかし、現代ではほとんどの雀荘が全自動卓を使用しています。

山だけではなく、配牌も自動で出てくるのでイカサマがやりにくい環境になりました。

そいうった雀荘の変化もあり、イカサマをする人は減少してきました。

 

麻雀イカサマの種類と内容

それでは代表的な麻雀のイカサマを紹介します。

恐らく聞いた事のあるイカサマもあるのではないかと思います。

 

麻雀の代表的なイカサマには

  • 元禄積み(げんろくづみ)
  • ガン牌
  • 燕返し(つばめがえし)
  • すり替え
  • ぶっこ抜き
  • 拾い

などがあります。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

元禄積み(げんろくづみ)

元禄積みは手積みで行う麻雀で使用するイカサマです。

山を積むときに自分のツモ筋に有効牌を置き、ツモってくる牌が全て有効になるイカサマです。

 

ツモ筋に全て萬子を置けばすぐに染め手が完成するし、大三元などの役満を作る事も出来ます。

イカサマをやろうと思った時に牌に触り慣れるという事もあり、最初に元禄積みの練習から始めたりします。

元禄積みの動画をアップしておきますので、良かったらご覧ください。

 

元禄積みの動画

 

ガン牌

ガン牌とは、牌についてる傷や汚れなどを暗記する事です。

それにより牌が伏せられていてもなんの牌かわかる事ができます。

 

昔は竹でできている麻雀牌などがあり、竹の模様で覚えたりもしていました。

現代の麻雀においても、牌の傷や汚れでどの牌が分かってしまう事もあったりします。

 

燕返し(つばめがえし)

燕返しというと柔道の技や佐々木小次郎の必殺技などのイメージがあるかも知れませんが、麻雀で言う燕返しは一撃必殺の大技になります。

燕返しをするといきなり手配がテンパイしている状況を作れます。

親であるならば天和(テンホー)の役満を出す事も可能です。

 

燕返しは配牌で配られた自分の手配と山に仕込んだ牌を入れ替える技になります。

積み込むときにすでに仕上がった状態で仕込み、配牌を取った後素早く入れ替えるという技になります。

配牌を取った直後に行うので、みんな自分の牌に目が言っている隙にササッと行います。

 

燕返しの動画

 

すり替え

すり替えは積んでいる山の牌と自分の手配の牌を交換する不正技です。

バレないように行うには、すり替える瞬間に牌の音がカチっとならない様に無音でやる事です。

 

また、他の人がツモりにいった手を死角として利用し行ったりもします。

難しい技なのでスムーズに行うにはかなりの練習が必要になります。

 

すり替えの動画

 

ぶっこ抜き

ぶっこ抜きは手配にある不要牌を隅に置き、自分の手前の山を直すフリをしながら入れ替える技です。

不要牌を山に戻しながら山を少し前に出したりし、戻すときは反対側の山の端から戻した枚数分の牌を持ってきます。

 

これを行うと入れ替えた分だけ有効牌を引ける可能性がある技です。

手積みの場合であればどこにどの牌がおいてあるか分りますが、自動卓では分りません。

 

しかし、自動卓で行ったとしても不要牌を処理でき新しく牌を持ってこれるのでテンパイに向けて手の進みは早くなります。

 

拾い

拾いはすでに河に捨ててある牌を拾ってくる技です。

他の人にとっては不要な牌でも自分にとっては必要な牌の場合はあります。

そんな時は牌を積もるときなどに素早く他の人の河から牌を拾ってきます。

確実に有効牌を手配に加える事ができる技です。

 

しかし、拾った場所に隙間が出てしまうので他の捨てている牌を拾うと同時に寄せるなどしなくてはなりません。

気づかれずに行うにはかなり難しい技だと思います。

 

拾いのイカサマ動画

麻雀イカサマの種類まとめ

ここでは麻雀のイカサマの種類などについて紹介させて頂きました。

スポーツや格闘技に反則技があるように、麻雀にもイカサマという不正行為があります。

 

イカサマをする事により半チャンを有利に進める事ができます。

フリー雀荘などで行ったら出入禁止になる事が多く、同卓している他のお客さんとはかなり大きなトラブルになる可能性があります。

 

今回紹介させて頂いた麻雀の代表的なイカサマは

  • 元禄積み(げんろくづみ)
  • ガン牌
  • 燕返し(つばめがえし)
  • すり替え
  • ぶっこ抜き
  • 拾い

基本的に他の人に気づかれない様にイカサマを行うのは難しく、かなりの練習が必要になります。

上手にイカサマをやる人は家で麻雀牌を使いかなりの練習をしています。

イカサマを覚えるのは実際に使用するのではなく、見破るために覚えるのが良いと思います。

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