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スロット初心者でもできる目押しのやり方 簡単にできるポイントやコツを紹介

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スロットをやろうと思った時に目押しが出来なくて困った事ってありませんか?

目押しが出来ないとボーナスが揃えられないし、子役は取りこぼすし良い事がありません。

長い期間でみると、かなりのメダルの枚数を無駄にしてしまっている事になります。

 

たしかに目押しは難しい所がありますが、初心者でも最低限出来た方が良い目押しがあります。

初心者でも出来た方が良い目押しとはどんな部分なのでしょうか。

ここでは、目押しのポイントやコツについて紹介したいと思います。

スロットのリールについて

まず、目押しのポイントやコツを紹介する前にスロットのリールについて紹介したいと思います。

スロットのリールには、スベリを利用できるようにコマ数や図柄の数が決まっていたりします。

 

まずはリールの仕組みについて紹介したいと思います。

 

スロットのリールの仕組み

スロットのリールは1列21種類の図柄によって出来ています。

多くのスロットの機種がこのパターンになっていると思います。

図柄の中で「7」「BAR」「スイカ」「チャリー」は数が少なく、狙わないと揃えられないようになっています。

 

しかし、ベルやリプレイは数が多く、スロットのスベリを生かした特性により狙わなくても揃う仕組みになっています。

そのため、押し順ナビなどでストップボタンを順番に押すだけで子役が揃う様になっています。

 

スロットのリールは最大で4コマ分のスベリがあります。

ストップボタンを押した瞬間にリールがズルッと動いたりするのを見た事があると思います。

目押しができなくてもリプレイやベルはこのスベリにより勝手に揃いますが、数が少ない図柄は狙わないと取りこぼしてしまいます。

 

しかし、スイカやチェリーを直視するのは難しいです。

ではどうすればスイカやチャリーを狙う事ができるのでしょうか。

 

見えやすい図柄と見えにくい図柄

スロットには3つのリールがありますが、どのリールにも見えやすい図柄と見えにくい図柄があります。

「7」や「BAR」は比較的見えやすい図柄だと思います。

機種によっては青い7があったりします。

 

そして、スイカやチャリーはこの見えやすい図柄のすぐそばにある事が多いです。

7の上下にチェリーがある場合は7を狙えばチェリーを取る事ができるし、BERの近くにスイカがある場合はBERを狙えばスイカを取る事が出来ます。

 

スイカやチェリーを直視するのは難しいですが、見えやすい図柄に近くにある事が多いので、リールの配置を理解し見えやすい図柄を狙う事でスイカやチェリーをとる事が出来ます。

 

目押し不要の機種

スロットの機種の中には目押しがいらない機種もあります。

大当たりすると勝手にボーナスが揃ってくれたりします。

 

どうしても目押しが出来なかったり、目押しが不慣れな方でスロットが打ちたいという方は、こういった機種を選ぶのも良いかも知れません。

しかし、目押しをするというのはスロットの1つの楽しさでもあります。

練習する事により誰でも目押しは出来るようになると思うので、是非目押しは出来るようになって欲しいと思います。

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パチスロ目押しのポイント

それでは目押しのポイントについて紹介したいと思います。

なぜ、目押しは出来た方が良いのでしょうか。

まずは目押しの重要性について紹介したいと思います。

 

目押しの重要性について

目押しが出来ないとボーナスが揃えられなくて、余計なメダルを使ってしまいます。

メダルは1枚20円で、1回転回すのに3枚必要なので60円必要になります。

もし、目押しを10回失敗したらそれだけで600円になってしまいます。

 

また、チェリーやスイカなどの小役取りこぼしも回数を重ねると大きな金額になってしまいます。

目押しが出来ないというだけで、機械割が下がってしまう事になるのです。

 

スロットの機種の中には目押しが完璧にできると機械割が上がる機種もあります。

短い期間での影響は少ないですが、長くスロットをすればするほど目押しが出来ないと損をしてしまいます。

 

初心者が出来るようになりたい目押しの範囲は?

目押しが出来ないと損をしてしまうので、初心者でも最低限出来るようになりたい目押しの範囲があります。

 

それは「7」や「BER」を押せるようになる事です。

「BER」は見えにくいと言う人が多いですが、7は赤や青など色々な種類があるので、見えやすい図柄があると思います。

 

機種によっても見え方が違うので、見えやすい機種で遊技すると良い練習になると思います。

スイカやチェリーなどの小役も7やBERの近くにある事が多いので、7やBERを目押し出来るようになれば狙って取れるようになります。

 

スロットの上級者はDDT打法と言った小役を常時狙って打つ打ち方をします。

7やBERを毎回決まった場所で止める事により、小役を取りこぼさなくなります。

 

スロットの初心者はここまでする必要は無いと思いますが、演出時のスイカやチャリーは取れるようになると良いと思います。

これでけで収支は大きく変わってくると思います。

 

店員さんは目押しが出来ない

ボーナスが確定した時に、店員さんにお願いしてボーナスを揃えても楽事が出来ましたが、今は風営法の兼ね合いで出来なくなってしまいました。

そのため、店員さんにお願いしても断られてしまいます。

隣のお客さんにお願いして揃えてもらう事は可能ですが、毎回お願いするのも悪い気がしてしまうものです。

 

そのため、スロットをするなら自分で目押しができるようになる必要があります。

通常中の時など、練習しながら打つと速く上達できるのではと思います。

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スロット初心者の目押しまとめ

スロットの初心者でもできる目押しのポイントやコツを紹介させて頂きました。

昔は店員さんが目押しをする事が出来ましたが、今は風営法の兼ね合いで出来なくなってしまいました。

 

そのため、自分で出来るようになる必要があります。

最初は難しいと思う目押しですが、慣れれば誰でも出来る事だと思います。

スロットのリールには、見えやすい図柄と見えにくい図柄があります。

機種によっても見えやすさは違うので、慣れないうちは見えやすい機種を打つと良いかも知れません。

 

チャリーやスイカなど狙わないと取る事ができませんが、7やBERの近くにある事が多いです。

そのため、7やBERを狙う事でスイカやチェリーを取る事が出来ます。

 

リールの全ての図柄が見えるようにならなくても、十分にスロットを楽しむ事は出来ると思います。

まずは見えやすい機種から練習してみると良いと思います。











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