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ボクシング村田諒太選手の王座奪取を支えた「ビジョントレーニング」のやり方 効果や自宅で出来る方法を紹介

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putative3 / Pixabay

ロンドンオリンピックの金メダリストのプロボクサー村田諒太選手は、東京の両国国技館で行われたボクシングのトリプル世界戦で王者のアッサン・エンダム(フランス)に7回終了後TKOで勝利しました。

 

7ランド終了後にエンダム側がギブアップ宣言をしたため、テレビ放送を視聴していた人はCM明け後に村田選手が勝利している形となり、その幕切れに困惑した人も多いそうです。

村田選手は悲願のミドル級王座を取った訳ですが「ビジョントレーニング」を取り入れている事が話題となっています。

ビジョントレーニングとはどういうトレーニングなのか。

ここではビジョントレーニングについて紹介したいと思います。

ビジョントレーニングについて

ビジョントレーニングとは、目を動かすだのトレーニングで簡単に短時間で行えます。

視力回復や動体視力が良くなると話題になっているトレーニングです。

もともとはアメリカで空軍パイロットの訓練用に開発されたトレーニングですが、ディスクレシア(識字障碍)の治療やスポーツ選手の能力開発など幅広く使われています。

 

目を動かす効果

目を鍛える事により脳の力もアップします。

目を動かすと前頭葉という部分が活発に働きます。

前頭葉とは考えたり体を動かすための司令を出す脳全体の司令塔の役割をしています。

その前頭葉と目は重要な関係にあります。

そのため目を動かす事で視力が回復したり、動体視力を鍛える事ができるという訳なのです。

 

3ヵ月で発揮する効果

ボクシングの村田選手はビジョントレーニングを行い視力が1.0から2.0にアップしました。

目を動かし鍛える事で視力回復に繋がっています。

また、本を読むスピードが早くなった人や字が綺麗になった人もいます。

学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)人達の諸問題の改善や克服から、プロスポーツ選手のパフォーマンス向上に至るまで、多くの人達の能力向上に用いられています。

野球では読売ジャイアンツの選手も取り入れています。

 

ビジョントレーニングのやり方

自宅で行えるトレーニングで1日3分で効果を発揮します。

発揮する効果は

  • 視力アップ
  • 注意力アップ
  • 記憶力アップ
  • 集中力アップ
  • 想像力アップ

になります。

 

左右の動き

顔の前に親指を立てます。

感覚は40センチくらいが良いと思います。

顔は動かさないで目の動きだけで右手、左手と交互に目を動かします。

 

上下の動き

次は上下に目を動かします。

手を頭の上と胸の前あたりに置き、同じく顔は動かさないで目の動きだけで上下の手を見るようにします。

 

斜めの動き

次は斜めの動きをします。

まずは右上と左下バージョンと左上と右下バージョンの2種類になります。

ピントを合わせる

離れた対象物を見て、その視線上にあわせた指先に視点を移します。

両目で指先を見つめ顔に近づけてきて、指が二重になったらストップします。

指はゆっくり動かして繰り返し行いましょう。

このトレーニングで遠くのものから近くのものへのピントを合わせる力がアップします。

 

 

ビジョントレーニングの評判や口コミ

 

 

 

 

ビジョントレーニングまとめ

ビジョントレーニングは目を動かすだけのトーレニングで簡単に行う事が出来ます。

効果は

  • 視力アップ
  • 注意力アップ
  • 記憶力アップ
  • 集中力アップ
  • 想像力アップ

などあり、学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)人達の諸問題の改善や克服から、プロスポーツ選手のパフォーマンス向上に至るまで用いられています。

自宅でも簡単に、しかも3分で効果ができる方法もあるので、是非試して欲しいトレーニングです。

 

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