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メルカリ出品方法の流れと手順を紹介!初心者でも簡単に理解できる内容と説明でご案内します!

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JESHOOTS / Pixabay

インターネット上で商品の売買をする事なんてほとんどありませんでした。

そんなインターネット素人でもメルカリで商品を出品する事が出来ました。

実際にやってみたらすごく簡単でした。

インターネットで出品する事自態が初めてな方もメルカリなら簡単にできると思います。

今回は初心者でも出来るメルカリの出品方法をお伝えしたいと思います。

簡単に出来るメルカリで出品する方法

メルカリはフリーマーケットなので、不用な物を販売する事も可能です。

まずはメルカリにログインすると画面右下に『出品』というボタンが出てきます。

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出品を押すと次は画像の準備です。

写真をアップする

『写真を撮る』 『ライブラリから選択』と出てきます。

ここでは商品をアップする画像をどうするか選択します。

どちらからでもかまいません。

写真は4枚までアップする事ができます。

商品の前後左右を映したりすると、購入者も見やすいと思います。

傷や汚れがあるところがあったら載せてあげると良いです。

 

商品名を入力

画像が決定したら次は『商品名』です。

検索に引っかかるようにする為に、商品名が英語だったら英語バージョンとカタカナバージョンで入力したり、

本を出品するなら題名だけではなく、作者も入力すると良いと思います。

なるべく正式名称で入力するのが良いです。

 

商品の説明

商品の説明は1000文字まで入力できます。

色、素材、重さ、定価、注意点、傷、汚れ、など出来るだけ細かく、詳しく記載すると良いと思います。

さらに『○○するなら最適です。』『○○の時に便利です。』などと付加価値を付け加えてあげるのも良いです。

 

商品の詳細

商品の詳細では『カテゴリー』と『商品の状態』の2つの記載が必須です。

カテゴリーを押すとどのカテゴリーを選択するか出てくるので、選択すればOKです。

商品の状態は、『新品、未使用』『未使用に近い』『目立った傷や汚れなし』『やや傷や汚れあり』『傷や汚れあり』『全体的に状態が悪い』の中から選択します。

購入後に変なトラブルにならないように無難な状態を選択すると良いです。

 

配送について

まずは配送料の負担についてです。

『送料込み(出品者負担)』か『着払い(購入者負担)』から選択します。

基本的には送料込みの方が売れやすいと思います。

そして配送の方法です。

『未定』『らくらくメルカリ便』『ゆうゆうメルカリ便』『大型らくらくメルカリ便』『ゆうメール』『レターパック』『普通郵便(定形、定形外)』『クロネコヤマト』『ゆうパック』『クリックポスト』『はこBOON』『ゆうパケット』の中から選択します。

次は発送元の地域を選びます。

自分の住んでいる都道府県を記載しましょう。

最後に発送までの日数を記載します。

『1~2日で発送』『2~3日で発送』『4~7日で発送』の中から選びます。

自分のスケジュールに合わせて選びましょう。

 

販売価格

最後は販売価格です。

販売価格は300円から9,999,999円まで選択できます。

自分の売りたい金額を入力します。

ここでの注意点は最低300円からという事です。

残念ながらそれ以下になるとメルカリでは取り扱えません・・・

それと、あまり大きな物を安くしてしまうと、配送料でマイナスになってしまう可能性があります。

出品する金額は配送料の事も考えて決めましょう。

販売手数料が10%かかります。300円で出品したら30円が手数料、270円が利益です。そしてさらに270円から梱包料や配達料を引いたのが純利益になります。

 

最後に

ここまで入力したら最後は画面したにある『出品する』ボタンをクリックすれば完了です。

 

メルカリで出品する方法のまとめ

以上がメルカリで商品を出品する方法になります。

画面でも手順がでるので、基本的には手順通りに進めていれば自然と出品がしてしまい、初心者でも簡単に行う事ができます。

最後に出品するボタンを押すと出品され、メルカリを見ている人全てが閲覧できるようになるので、『出品する』ボタンを押す前に最終確認をしっかりと行い、間違いがないか確認したうえで出品するのが良いと思います。

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