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スロット規制で2018年2月にスロットが6号機に?!パチンコ店の対策や動向を予想!

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422737 / Pixabay

2018年2月に風営法の改正があるそうです。

この改正によってスロットが5号機から6号機になるみたいです。

改正ってどう変わるのでしょうか。

6号機ってどういう台なのでしょうか。

これによってパチンコ店はどういう対策をしてくるのでしょうか。

 

スロット規制で6号機になる?!

現在の5号機は2004年7月1日付けで改正された「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」に基づいた検定を通過したパチスロ機です。

5号機は、Aタイプ、(ボーナスのみでメダルを増やす)ART機、AT機とおおまかに3種類あります。

簡単に言うと、その前の4号機と比べると出玉が少なくなった台が5号機です。

 

となると6号機はもっと出玉が少なくなるのではないかと思います。

公表はまだされていませんが、BIG上限は270枚との事。

 

少なすぎる・・・

 

もはや出玉の楽しみがほとんどありません。

今でさえ万枚なんてあまり出ないのに、6号機になったらどうなってしまうのでしょう・・・

万枚=奇跡

と言った感じになると思います。

 

6号機になったら『5万円勝った!』となったらかなり大勝になると思います。

もはや出玉を楽しむというよりも、演出を楽しむ遊びという感じになりそうです。

ギャンブル感覚もほとんどなくなり、ただただスロットという遊びを楽しむという感じ・・・

射幸性の煽りがなくなるので、これが風営法改正の狙いになります。

まさに狙い通りになりそう・・・

 

2018年2月で5号機が全部撤去になるわけではなく、検定が切れるまではホールで稼働していると思います。

しかし、いずれは大規模な入替をしないといけないので、店側は大変です。

恐らく閉店するパチンコ店が増えると思います。

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6号機稼働に向けてパチンコ店の対策や動向は

6号機になる時に考えられる大きな問題は『大規模な入替』と『粗利』です。

現在の5号機が検定切れになったらもう5号機は仕様できません。

 

そのため、5号機を全て6号機に入替るという大規模な入替が発生します。

小さなパチンコ店、個人店などでは莫大な費用を払えず閉店せざるを得ないと思います。

現在パチンコ店に設置しているスロット台は160万台と言われています。

1台40万円だとすると、6400億!

こんなにも膨大な金額になります。

 

メーカー側は遊技台が売れるチャンスかも知れませんが、パチンコ店の出費はハンパないです。

つまりどういう事かというと、今から規制に向けて『回収』を始めるパチンコ店が増えると思います。

そもそも、『パチンコ店の利益』= 『お客さんが負けたお金』です。

これから入替費用が膨大にかかると分かっていて回収を始めないパチンコ店なんてないと思います。

お客さんからすると今はスロットをしてはいけない時期になります。

パチンコ店側からしたら今のうちに回収できるだけ回収し、6号機の入替費用を蓄える、もしくはそのまま閉店するという店が増えると思います。

 

また、6号機になったら利益が取りにくくなります。

お客さんからしたら負けにくくなるという事でもありますが、出玉も少ないので、勝ちにくくもなるという事です。

今後パチンコ店が生き残るには『薄利多売』と『付加価値』がテーマになってきます。

いわゆる『大型店』が増え、小さい店舗を閉店していくと思います。

 

そして付加価値。

パチンコ、スロット以外に楽しめる物を店内に設置する必要があります。

今では店内に漫画や新聞、雑誌を置いたりして、まるで漫画喫茶並みの備えがあるパチンコ店があります。

そういう事ができるのは金銭面に余裕のある大手企業になります。

10,000店舗ぐらいあるパチンコ店も8,000店舗くらに減るのではないかと思っています。

 

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スロット規制でスロットが6号機へのまとめ

6号機になったらもはや出玉を楽しむというよりは、スロットの演出を楽しむゲームとなりそうです。

射幸性はあまり煽られなくなると思うので、ギャンブルでスロットをやるというより本当にスロットが好きな人しかやらないと思います。

これによってスロットユーザーはさらに減ると思います。

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また、新規ユーザーもほとんどいない状況になりそうです。

経営が厳しくなる事がわかっているパチンコ店がやる事は、『回収』です。

なので、今の時期はスロットをしない事がオススメです。

 

ほぼホールに設置しているスロット台は設定1で間違いないと思います。

そして6号機実装後、生き残るパチンコホールは大型店。

小さな店舗は閉店して行き、現状から2,000店舗ぐらい店舗数が減ると思います。

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