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2018年パチンコ規制後の狙いは新装開店初日に!勝てる可能性が高い理由とは?

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パチンコ業界は2015年11月に大きな規制を実施し、パチンコファンをがっかりさせました。

パチンコユーザーの客離れが予想されましたが、遊技台販売メーカーの努力などがあり、大きな減少にはなりませんでした。

しかし、パチンコユーザーは徐々に減少傾向にあります。

 

2018年2月の新規制により、パチンコは6段階の設定が搭載され釘調整が不可となります。

それにより、パチンコで勝利する可能性が高いのは「新装初日」になると思います。

ここではその理由について紹介したいと思います。

2018年パチンコ規制の内容

まずはパチンコの新規制がどういった内容なのか簡単に紹介したいと思います。

  • パチンコ1回の大当たり出玉数上限減少 2400個→1500個へ
  • パチンコ1回の大当たりラウンド減少 16ラウンド→10ラウンドへ
  • パチンコにおける検定試験項目に4時間における出玉試験が追加され
  • 4時間の遊戯においてパチンコ・パチスロの出玉払い出し数を発射総個数の1.5倍未満へ
  • パチンコ台にもスロット同様の6段階設定が搭載となる
  • 2018年2月1日以前に検定通過機種は検定期間満了まで設置可能(最長3年)
  • 遊戯を行う上で4時間で5万円以上の出玉を制限

出玉をカットしギャンブル性を少なくするのを目的とした規制になります。

 

出玉減少

大当たりの出玉上限が減少してしまうというのは、やはりユーザーからしてみても一番痛い所です。

出玉の上限が1500個という事なので、実際の獲得玉数となると1300個~1400個くらいになると思います。

せっかく大当たりしたのに、出玉が少なくなってしまうと言うのは残念な事です。

 

6段階設定搭載

出玉上限が減少した分、設定差にて大当たりの数にて出玉を調整できるようになりました。

これにより釘調整ができなくなったので、良く回る台と回らない台の区別がなくなります。

出玉調整が設定でしか出来なくなるので、出玉の波やパチンコユーザーの収支が大きく変わる可能性があります。

➡パチンコ店の1日の売上や粗利益ってどのくらい?稼働率や回転数から分かる計算方法を紹介

 

新装開店初日を狙う理由

新規制後にパチンコを打つならば、新台を新装初日に打つ事が良いと思います。

なぜ新装初日が良いのか、その理由について紹介したいと思います。

 

釘調整について

今までパチンコ台は必ず釘調整をしていました。

釘調整をする理由には、目標の利益を得やすくするため等と理由がありますが、一番の理由は納品時の釘だと甘くて回ってしまうからです。

 

メーカー側としては、自分達の機種が良く回り、良く当たった方が人気が出やすくため、基本ゲージが甘く設定されています。

なので、そのまま取り付けるとスタートは良く回るようになっています。

それをパチンコ店の店員が回らないように釘調整をします。

 

新規制後のパチンコ台も恐らく回りやすいゲージが初期状態だと思います。

設定が搭載されたからといっても甘いゲージだと利益が取れないので、規制後もなんだかんだで釘調整をしてくると思います。

➡2018年新規制でパチンコは釘調整不可に!6段階設定導入でお客さんは勝ちやすくなるの?

 

警察の検査

規制後も釘調整をすると思いますが、釘調整をするのは新装開店2日目からの可能性が高いです。

その理由は、新装開店初日は警察の検査があるからです。

 

警察の検査では、導入される新台の釘や基盤をチェックします。

もしここで異常があったら新台を稼働させる事は出来なくなってしまいます。

そのため、新装初日は釘調整をしません。

 

警察検査後は釘調整をする時間など無く、神奈川県など地域によっては営業中に警察検査があったりします。

ですので、新装初日は納品された状態(釘が甘い状態)で営業しなくてはなりません。

調整するとしても新装開店初日が終わった後になります。

 

警察検査があって釘調整ができない新装初日は新台を打つ狙い目となります。

パチンコの設定は低いかも知れませんが、釘は甘い可能性が高いです。

規制後の狙いは新装開店初日のまとめ

パチンコ台、スロット台を新しく導入した場合は、稼働させる日(新装初日)に警察の検査があります。

警察の検査では、釘をチェックしたり基盤をチェックしたりします。

もしここで異常があったら新台を稼働させる事は出来なくなってしまいます。

 

そのため、新装開店初日は釘調整をしてこないと思います。

もちろん新規性後は釘調整をしないのが決まりとなりますが、なんだかんだで釘調整はすると思います。

釘調整といってもわずかな釘幅の調整で済むので、目視で確認することは限りなく不可能だと思います。

釘調整をするときは専用の道具を使用します。

そのぐらい釘幅はデリケートな感覚なのです。

 

警察検査後に釘調整をするのであれば、目視で確認しても調整してるかどうかはわかりません。

そのため、規制後であっても多くのパチンコ店は釘調整をすると思います。

新台を打つのであれば、釘調整をしていない新装開店初日が一番甘い可能性が高いという訳なのです。

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