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清宮報復死球の評判や口コミ 海外流暗黙ルールに侍ジャパン高校日本代表も戸惑う

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KeithJJ / Pixabay

ワールドカップ日本代表は3位決定戦でカナダと対戦しました。

結果は8体1と日本は大量得点差を付け勝利しましたが、9回先頭打者の清宮選手は右肩にデッドボールを受けています。

このデッドボールが報復ではないかと話題になっています。

なぜこのデッドボールが報復なのか。

それに対する評判や口コミはどんな意見があるのか調べて見ました。

海外流暗黙ルールについて

ルールブックに載っていないルール

メジャーにはアンリトンルールと言われるルールがあり、このルールに触れてしまうとデッドボールなどの報復を受ける事があります。

2001年メッツで活躍した新庄剛志選手はこのルールに触れてしまい翌日デッドボールを受けています。

このアンリトンルールは「真剣勝負した結果のデッドボールならピッチャーは誤ってはいけない」「大量リードしている時3ボール0ストライクから打ってはいけない」「大量リードしている時に盗塁をしてはいけない」などとあります。

こういった暗黙のルールを破ってしまうとデッドボールなどの報復を受ける対象になってしまいます。

 

アンリトンルールがある理由

メジャーリーガーはプライドが高く、チームが勝つために全力を尽くします。

それでも三振をしたり、ホームランを打たれてしまう事はあります。

勝負の勝ち負けは常にありますが、プライドを潰される事は極端に嫌います。

恥をかかされたり、当惑させられたりするような行為は紳士的でないとされ厳しい報復が待っているのです。

 

清宮選手のデッドボールについて

デッドボールを受けた理由

7-0と大量リードしている日本は8回に伊藤選手が盗塁をしました。

結果はアウトで盗塁失敗に終わりましたが、大量リードで盗塁をしたことが暗黙ルールに触れてしまいデッドボールという報復を受けたのです。

デッドボールで出塁後、清宮選手は盗塁をしています。

バッテリーは無警戒だったため、キャッチャーは投げる事なくセーフになります。

この時に清宮選手はカナダの2塁手に暴言を吐かれています。

この盗塁も大量得点で行ったため、アンリトンルールに触れてしまったのです。

W杯カナダ戦ハイライト動画

報復に対する評判や口コミ

清宮選手報復デッドボールのまとめ

メジャーなど海外では当たり前とされている暗黙ルール。

日本人メジャーリーガーもこの暗黙ルールで危ない目にあった選手はいます。

アンリトンルールに触れたからと言ってデッドボールを当てたのは、決して試合をあきらめている訳ではないと思います。

ルール違反をした訳ではないが、マナーが悪いと言うプライドの高い外国人の顔を潰した行為としての報復なのです。

口コミでは暗黙ルールに対する意見は色々ありますが、メジャーなど海外でプレイするのであればアンリトンルールを受け入れないといけないと思います。

そういった暗黙ルールあってのメジャーリーグ、海外野球なのではないでしょうか。

海外からしたら日本の野球ってなんなんだ、紳士的じゃないって思われていると思います。











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