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iQOS(アイコス)glo(グロー)PloomTECH(プルームテック)を比較 3種類の電子タバコの特徴やメリット・デメリット

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電子タバコの人気は上昇し、今やiQOS(アイコス)glo(グロー)PloomTECH(プルームテック)の3種類を吸う人が多くなっています。

アイコス、グロー、プルームテックの3種類はどれが一番良いのでしょうか。

通常のタバコを吸っている人は気になる所だと思います。

また、現在電子タバコを吸っている人も他の電子タバコがどうなのか気になると思います。

今回はiQOS(アイコス)glo(グロー)PloomTECH(プルームテック)3種類を比較し、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて調べてみました。

 

電子タバコそれぞれの特徴について

iQOS(アイコス)について

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アイコスは2015年9月1日より主要12都道府県で発売されました。

「マールボロヒートステック」というアイコス専用のたばこを使用します。

実際にたばこ葉が特殊な詰め方で詰められているため、たばこを吸っている感覚を味わえます。

1本のヒートスティックで約14回(6分間)吸う事ができ、普通のたばこより少し長く楽しむ事ができます。

本体の充電時間は90分でフル充電となり、1箱分の約20本の充電持ちをします。

1本吸った後は再度充電し、5分程すると次が吸えるようになります。

 

glo(グロー)について

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2016年12月12日に宮城県仙台市で販売を開始しました。

「アドバンスド・ヒート・テクノロジー・システム」というシステムはタバコヒーターに搭載されたグロー独自の加熱方式です。

ネオスティック(専用タバコ)を外側から360℃全方位均一に加熱し、ニコチン、タール等タバコ由来の成分を含む水蒸気を発生させます。

この独自の加熱方式により、タバコがもつ味わいを損なうことなく楽しむ事ができます。

1本吸い終わった後に充電を待たなくてもすぐに次の1本が吸え、連続して楽しむ事ができるのもグローの特徴になっています。

 

PloomTECH(プルームテック)について

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JT(日本たばこ産業)から販売された火を使わないタバコで、福岡の一部で2016年3月頃から発売が始まりました。

プルームテックは他の電子タバコと違い『無臭』というのが大きな特徴です。

吸い始めだろうが、吸い終わりだろうが一切香りがしないのです。

プルームテックはたばこ葉を直接加熱しないので焦げることなく、『無臭』という仕組みを作り上げたのです。

公式ホームページからは、『たばこベイパーテクノロジーとは、たばこ葉を直接加熱せずにカートリッジ内のリキッドを霧化し、発生した蒸気が、たばこ葉が詰まった専用のたばこカプセルを通過する事で、たばこの味や香りを楽しむ事ができるJT独自の技術です。』とあります。

複雑なボタン操作などもなく、軽量でコンパクトな使い勝手の良い仕上がりになっています。

 

人気3種類の電子タバコを比較

それぞれ入手方法について

iQOS(アイコス)

3種類の電子タバコの中で唯一全国販売しているのがアイコスです。

一番入手しやすい電子タバコになります。

 

glo(グロー)

宮城県仙台市で販売を開始し、現在は東京・大阪にもgloストアがオープンし購入の幅が増えています。

さらに2017年10月には全国販売になります。

➡加熱式タバコglo(グロー)2017年10月全国販売開始に 2年後には海外でも販売予定

 

PloomTECH(プルームテック)

2017年6月に福岡県福岡市に加え東京都内で販売を開始している。

2018年上期には全国で販売を開始する予定です。

 

加熱させる仕組みについて

iQOS(アイコス)

アイコスはヒートスティックを加熱ブレードに刺し中心から加熱させます。

刺し込むのに少しコツが必要なので、最初のうちはうまくさせない事もあります。

 

glo(グロー)

細身の「ネオスティック」を周りから温めて蒸散させる仕組みです。

本体に差し込んだまま吸うスタイルになります。

 

PloomTECH(プルームテック)

蒸気を発生させるグリセリン類を染み込ませた専用カートリッジと、タバコ葉の入ったたばこカプセルを分けているのが特徴的です。

発生させた蒸気を粉状になったタバコ葉の詰まったカプセルを通過させて吸い込む形になっています。

 

メリットとデメリットについて

iQOS(アイコス)

1本吸うたびに充電が必要で故障しやすいです。

カスタマーセンターに連絡してもほとんど繋がらずメールなどで対応する事になり対応が遅くなります。

➡電子タバコiQOS(アイコス)故障・不具合・トラブル対応 カスタマーセンターと全然連絡が取れない

補償期間中は無料で交換可能ですが、保証期間後は一気にコストがかかると思います。

味に関しては慣れるまで時間がかかりましたが、慣れれば美味しく吸う事ができます。

専用のケースやオリジナルにカスタマイズできるスキンシールも豊富です。

➡電子タバコiQOS(アイコス)の純正ケースカバー人気おすすめ商品の紹介 持ち運びに便利で衝撃防止にも!

➡電子タバコiQOS(アイコス)1000円以内で購入できる通販おすすめスキンシールでデコレート

 

glo(グロー)

アイコスに似た加熱方式ですが、加熱ブレードを使用していないため故障しにくく、クリーニングの頻度も少なくなります。

1本吸う度に充電が必要なアイコスと比べグローは連続して吸う事が出来ます。

元々細いタバコを吸っていた人には問題ないと思いますが、グローに使用する「ネオスティック」は細身のため味が軽くなってしまいます。

本体の穴に入れるだけで簡単に装着できますが、吸っている時に唇にくっつき抜けやすくもあります。

人気上昇中のグローは専用のケースやデコレートできるオリジナルシールも豊富です。

➡電子タバコglo(グロー)の専用ケースが話題に!人気ケースカバーオススメ5選

➡電子タバコglo(グロー)を簡単にカスタマイズ デコレートできる人気おすすめスキンシール(ステッカー)の紹介

 

PloomTECH(プルームテック)

1箱分使うごとにカートリッジごと交換するのでクリーニングの必要がなく、一番故障する可能性が低いと思います。

プルームテック一番のメリットは葉を直接加熱させることがないので『無臭』という事です。

吸い終わった後は、プラスチックの小さなパーツがゴミとなるだで、そのままポケットに入れてもニオイは感じません。

ただし味としてはタバコ感が少なくなるので、普通のタバコからプルームテックを吸った場合は物足りなさを感じると思います。

また、スターターキットについているケースが使い勝手が悪いです。

そのためプルームテックは特に専用ケースを購入している人が多いです。

➡電子タバコPloomTECH(プルームテック)話題の人気専用ケース紹介オススメ5選 持ち運び便利で衝撃防止にも

 

3種類のコストパフォーマンスについて

iQOS(アイコス)

スターターキットは価格9,980円です。

ヒートスティックはマールボロ銘柄で各460円(税込)。

1年間の保証期間が付いていますが、故障やトラブルが多いので、保証期間を過ぎたら一気にコストがかかる不安があります。

 

glo(グロー)

スターターキットは価格8,000円です。

「アイコス」よりは安く、「プルームテック」よりは高い感じです。

ネオスティックは各420円と、アイコスより40円も安くなっています。

➡電子タバコglo(グロー)とiOQS(アイコス)費用やコスト長く吸うならどちらがお得か調べてみた

 

PloomTECH(プルームテック)

スターターキットは定価4,000円です。

1箱の価格はアイコス同様460円になります。

アイコスもグローも1度加熱すると途中で中断し再度加熱する事は出来ませんが、プルームテックは唯一喫煙の中断が可能です。

必要な時のみ蒸気を出し、たばこカプセルを通す仕組みなので、断続して使用する事がきます。

ですので結果的にはコスト的には一番かからなくなります。

➡電子タバコglo(グロー)iQOS(アイコス)は体に悪い?!通常のタバコとの違い・比較を検証

 

3種類の電子タバコのまとめ

これから電子タバコを購入しようと思っている方はどれが良いのか迷う所だと思います。

大切なのは『味』になると思うので、友人などに吸っている人がいたら一度吸わせてもらうのがオススメです。

グローとアイコスの味は好みがあると思いますが、一番タバコ感が出ないのはプルームテックです。

しかし、一番コストがかかりません。

アイコスは慣れると美味しく楽しめますが、ヒートスティックは460円と一番高いです。

また、故障やトラブルが多いので補償期間が過ぎたらコスト面が一気にかかる不安があります。

2017年10月に全国販売となるグローは故障もアイコスよりも少なく、ネオスティックも420円と一番安いです。

今後購入するならグローが一番良いかも知れません。

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